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MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
大スクリーンで川北特撮
※この記事の執筆は、12/9です。また、ネタバレを含みます。

劇場版 超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち

イイノホールで行われた完成披露試写会にて、一足早く見てきました。
いやぁ、すごいですよ、この映画。もう尋常じゃないくらいの密度です。ヒーロー18人、ロボット11体、轟天、大量のボスキート…これだけのキャラクターが70分の映画に出てくるなんて、そうそう経験できるものじゃありません。テレビシリーズを見ていなくとも、この物量だけで一見の価値ありです。

物語は、「劇場版セイザーX」ですので、セイザーXを中心に進みます。テレビシリーズと性格が違う感が否めない部分があり、また説明不足と思われる部分もあったのですが、密度の濃い映画ですので、細かいことは気にせず、超星神祭りだと思って見るのが吉かと思われます。

上映後には、大森・川北両監督と、セイザーXの3人+レミーによる舞台挨拶が行われました。不幸にも公開日と模試が被ってしまった私は、これでようやく、サボらずに模試を受ける決心がつきました(ぉぃ

完成披露試写ということで、会場には舞台挨拶に立った面々の他、多くの関係者が集結。キャストでは、ゴルドさんと堀口博士を発見しましたが、他に、シャーク隊長、澪さん、真様らも来場していたとのこと。気付かなかった…orz

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ゴルド役のロバート・ボールドウィン氏とパチリ。握手もしていただき、感激の一時でした。
以下、ゴジラファン、前2作ファン的見どころを列挙しておきます。

●ゴジラファン的見どころ
・「VSギドラ」以来14年ぶりの大森・川北作品
・「モスラ2」以来8年ぶりに劇場で炸裂する川北特撮
・主役じゃないかと思ってしまうほどの轟天号の大活躍
(伊福部音楽、峰岸徹、ドリルで突っ込む、冷線砲…etc.)
・正統なギドラ族? マンモスボスキート
(出現シーン、VS世代的にツボな命名法…etc.)
・“昭和80年のメカニ○ング” ロボット怪獣ブルガリオ

●グラン・ジャスティファン的見どころ
・日本各地に大量発生するボス様の大群
・ボス様による人体消失事件現場の芸の細かさ
・いつの間にかハイスペックになってるボス様
・「あんぽんたん」
・まさかのユウヒ復活(流星も一緒)!だが…
・澪さん綺麗だよ澪さん!
・澪さんを想う真様
・♪らいふごーぞん も ♪げんっ!せいしん!ジャスティライッ! も流れる
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