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MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
「ネクサス」の可能性
※この記事の執筆は、9/30です。

ウルトラマンネクサス Episode EX「詩織-ロストメモリーズ-」

遅ればせながら、レンタルしてきました。エピソード31と32の間に入るべきエピソードで、詩織隊員の誕生秘話を描いた話なのですが、婦人警官時代の同僚・高槻刑事役で、「ティガ」のシンジョウ隊員こと影丸茂樹氏がゲスト出演しています。
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等身大ビースト・アラクネアに襲われた詩織と高槻は、ナイトレイダーに救われる。その最中、高槻は詩織をかばって負傷した。
「なんであんな無茶を!」「お前に怪我させるわけにはいかないからな…」
自分の気持ちに気付いた高槻は、詩織に告白。しかし、そこに現れた松永管理官によって詩織はナイトレーダーに入隊することになり、高槻はMPの首藤にビーストの記憶を消去されてしまう。告白した記憶も一緒に…。
それから数年が経ち、高槻は詩織の親友・アキコにプロポーズしていた。しかしアキコは、人間に擬態したビースト・バグバズンブルードに襲撃される。アキコは憐に救われたが、標的の印である匂いをつけられていた。
高槻にビーストと記憶消去の真相を打ち明ける詩織。真相を知った高槻の脳裏に、“あの日”の記憶の断片が蘇る。
バグバズンの巣で、ブルードの襲撃を受ける高槻と詩織。高槻をかばい、今度は詩織が無茶をする。
「馬鹿野郎!なんであんな無茶を!」「アコのためにも、高槻さんに怪我をさせるわけにいかないんだから」
それをきっかけに、高槻の記憶が蘇った。あの時、詩織に告白していたことも…。
バグバズンはネクサスに倒され、危機は去った。

病室の外からアキコと高槻の会話を聞いている詩織。廊下に立つ瑞生に静かに頭を下げ、静かにその場を立ち去る。

作戦室で、明るく振舞う詩織。
「無理は体に毒だぞ…」石掘のその言葉で、詩織は石掘の胸に頭を預けた…。
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とまぁ、本筋だけ拾うとこんな話なんですが、他の話とは一味違う印象で、「ネクサス」という作品が秘めていた可能性を感じさせる話だったと思います。MPによる記憶消去という設定をうまく利用していて、そうきたか!と感心しました。とにかく、このホンが好きです。

この他にも、見るべきポイントはたくさんあります。確認するためにも、是非ビデオ店へ!
・憐を付き合わせ、街でナンパする尾白くん&その恋愛観
・副隊長のセリフ「友達に会いに行くって楽しそうにしてたよ♪」
・ちょっと音ボケな孤門くん
・「最強のスタンガン」
・詩織と憐、顔見知りに
・詩織がいつもマニキュアをしている理由
・詩織入隊前のナイトレイダー(しかし溝呂木がいない)
・管理官の登場(絶対ヘン)
・瑞生に怪我をさせたビーストを許せない憐
・巨大化バグバズンブルードはアルケラの改造
・変身と同時にジュネッスブルーになってメタフィールド展開
・ブラストショットを使う憐(撃ったのは初めて)
・詩織と高槻が近くにいるのに、ビーストにバニッシャーを食らわせる副隊長
・高槻にサムズアップするネクサス
・「俺にやらせてくれ」って感じでチェスターの援護を断るネクサス
・「あいつ、俺の変わりにぶん殴ってくれたんだな」
・優しい石掘(最終回後に見ると…)
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