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MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
またですか?
※この記事の執筆は、9/7です。ネタバレあり。

「劇場版 仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼」

初日ではないですが、見てきました。
何て言うんでしょうね…正直なところ、ガッカリでした。
「仮面ライダー響鬼」の作品世界、完全にぶち壊し。ここ数年のライダーと違って、ライダー同士が無条件に協力しあうのが「響鬼」の魅力だったのに、3対3で戦い始めるわ、歌舞鬼は裏切るわ、何だか見覚えのある展開の連続です。
それもそのはず、この作品は井上敏樹脚本なんですね。なるほど、どうりでTVシリーズの設定がいろいろ無視されているワケです。

私の印象では、ダントツで平成ライダー映画最低だったワケですが、こうなってまでも井上脚本が続くってことは、ライダー映画は井上脚本でなければならないという決まりでもあるのでしょうか?
しかも、白倉Pと一緒になって、TVシリーズにまで乗り込んでくるという…(まだ見てないですが)。「アギト」の下手な焼き直しにしか見えなかった「ファイズ」終盤の展開に呆れた私としては、このパターンしか書けないなようら、そろそろ井上氏には身を引いていただきたいところなのですが…。
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