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MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
アニメ2本をハシゴ
※この記事は、5月6日に書いたものです。

日曜で映画1000円の日ということで、「クレしん」「コナン」をハシゴして来ました。
というワケで、2本まとめて感想を…

===以下、ネタバレあり===


映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分ポッキリ大進撃

今年のクレしんは、『温泉ワクワク』以来2度目の怪獣モノです。とにかく、次から次へと怪獣が出てきては、野原一家が変身したヒーローに倒されていくのですが、鑑賞後に読んだ「映画秘宝」のムトウ監督インタビューによれば、「『GFW』を絶対越える!」という目標のもと、全18体が登場しているのだそうです。
ゴジラ型の正統派怪獣・クリラ、ババンバ・バン、ビルの上に降り立つ飛行怪獣(その名もラドンおんせん!)、黄金の翼と体を持った4つ首怪獣・ポチタマタロミケ…などなど。「昔から怪獣映画の大ファン」で「お得な東宝チャンピオンまつりを目指した」というムトウ監督の言葉通り、登場する怪獣達はところどころに東宝特撮マインドが感じられ、それだけでもかなりの満足感を得られました。しかも、これらの怪獣が、東京タワー上空に現れた巨大な繭から出現するというあたり、どこまでも我々のツボを突いた演出です。

怪獣ネタから離れて、私が感心したのは、ぶりぶりざえもんの扱いです。今回は、しんちゃんが書いたイラストが紙ごと巨大化、という設定での登場です。イラストなので、彼は全て吹き出しで会話します。それでも、「救い料」を要求するなど、発言内容はぶりぶりざえもんそのもの。声優さんが不慮の事故で亡くなって以降、「声優交代であっさり登場」をしない姿勢を貫いているクレしんらしい、キャラクターへの愛に満ちた素敵な手法だと思いました。


劇場版名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)

前作のジャンボ機に対し、今回は豪華客船が事件の舞台です。そのへんちょっと安易だなぁとは思ったのですが、クライマックスが推理ではなく飛行機操縦となり、探偵モノとしては内容に不満が残った前作に対し、今回はラスト直前まで推理対決が続いたので、その点は改善されたかなぁと思いました。
もっとも、小五郎が犯人と格闘戦をする必要があったのかは激しく疑問ですが。その後のシーンはすごくカッコ良かったんですが、そこだけは他のシーンから浮いている気がして、納得いきませんでした。

しかし…コナンの映画を見る時は毎度のように頭をフル回転させてるんですが、どうしても犯人を当てる段階に到達できません…。『天国へのカウントダウン』くらいですかね、当てたのは。アレはピーンと来たんですよ、おちょこの意味とか。単に簡単だったんでしょうか?(^^;

さて、全く関係無いのですが、ついにパンフで紹介されるに至った千葉刑事に乾杯。かつては刑事の1人にすぎなかった高木刑事が、今やTVシリーズでメインの話(本庁の刑事恋物語)を持つほどになったように、千葉刑事にもいつかその日が来るのではないかと期待しています。以前から、勝手に目をつけていたので…(笑)
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