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MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
小津兄弟を生で見る
※この記事の執筆は、9/7です。ネタバレあり。

「魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁」

『響鬼』のレビューで「初日ではない」と書きましたが、実は川崎では2日目にこちらの舞台挨拶があったので、それに合わせてのことだったのです。
そんなワケでして、初めて現役の戦隊役者を生で見てきました(戦隊経験者なら、ゴジラ関連で金子昇とケインを見たことがあります)。客席の通路を通って登場というサプライズに、大歓声をあげる子供たち&大きなお友達。ご多分に漏れず、私も一緒に見に行った翔Timeさん、yo-taさんと揃って「先生~!!」と叫んでしまいました(笑) エンディングで初披露したダンスが、いろんな意味で素敵だったもので…(^^;
しかし、舞台上に同い年が3人も立っていると言うのは、ちょっと切ない気持ちになったりもします。こっちは浪人生ですからねぇ(T T)

映画の方は、王道ストーリーでなかなか楽しめました。山さんがヒロインというのもそうですが、リンやお母さんが登場するなど、TVシリーズの準レギュラーをきっちり絡めてくるあたり、ファンへの心配りが行き届いていて好感が持てました。一方がアレでしたしねぇ(^^;;;

しかし、戦隊の映画を見に行ってガイガンの鳴き声を聞くとは思わなんだ(笑)
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またですか?
※この記事の執筆は、9/7です。ネタバレあり。

「劇場版 仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼」

初日ではないですが、見てきました。
何て言うんでしょうね…正直なところ、ガッカリでした。
「仮面ライダー響鬼」の作品世界、完全にぶち壊し。ここ数年のライダーと違って、ライダー同士が無条件に協力しあうのが「響鬼」の魅力だったのに、3対3で戦い始めるわ、歌舞鬼は裏切るわ、何だか見覚えのある展開の連続です。
それもそのはず、この作品は井上敏樹脚本なんですね。なるほど、どうりでTVシリーズの設定がいろいろ無視されているワケです。

私の印象では、ダントツで平成ライダー映画最低だったワケですが、こうなってまでも井上脚本が続くってことは、ライダー映画は井上脚本でなければならないという決まりでもあるのでしょうか?
しかも、白倉Pと一緒になって、TVシリーズにまで乗り込んでくるという…(まだ見てないですが)。「アギト」の下手な焼き直しにしか見えなかった「ファイズ」終盤の展開に呆れた私としては、このパターンしか書けないなようら、そろそろ井上氏には身を引いていただきたいところなのですが…。
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