MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
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放送前夜
いよいよ明日から、超星艦隊セイザーXが放送開始です!

トイザらスでは、早くも昨日から関連グッズが並んでいました。
プロモビデオが流れていたので、最初に戻るのを待って、最後まで凝視(^^;
すごいですよ、84ゴジラの予告編に川北さんが勝手に入れた(らしい)特撮シーン(もちろん、その当時で既に流用)まで流用してあって…

勢いでライオセイザーのソフビを買っちゃいまして、せっかくなので、同封されいたアンケートハガキを今朝のうちに投函しておきました(爆)

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「ネクサス」の可能性
※この記事の執筆は、9/30です。

ウルトラマンネクサス Episode EX「詩織-ロストメモリーズ-」

遅ればせながら、レンタルしてきました。エピソード31と32の間に入るべきエピソードで、詩織隊員の誕生秘話を描いた話なのですが、婦人警官時代の同僚・高槻刑事役で、「ティガ」のシンジョウ隊員こと影丸茂樹氏がゲスト出演しています。
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等身大ビースト・アラクネアに襲われた詩織と高槻は、ナイトレイダーに救われる。その最中、高槻は詩織をかばって負傷した。
「なんであんな無茶を!」「お前に怪我させるわけにはいかないからな…」
自分の気持ちに気付いた高槻は、詩織に告白。しかし、そこに現れた松永管理官によって詩織はナイトレーダーに入隊することになり、高槻はMPの首藤にビーストの記憶を消去されてしまう。告白した記憶も一緒に…。
それから数年が経ち、高槻は詩織の親友・アキコにプロポーズしていた。しかしアキコは、人間に擬態したビースト・バグバズンブルードに襲撃される。アキコは憐に救われたが、標的の印である匂いをつけられていた。
高槻にビーストと記憶消去の真相を打ち明ける詩織。真相を知った高槻の脳裏に、“あの日”の記憶の断片が蘇る。
バグバズンの巣で、ブルードの襲撃を受ける高槻と詩織。高槻をかばい、今度は詩織が無茶をする。
「馬鹿野郎!なんであんな無茶を!」「アコのためにも、高槻さんに怪我をさせるわけにいかないんだから」
それをきっかけに、高槻の記憶が蘇った。あの時、詩織に告白していたことも…。
バグバズンはネクサスに倒され、危機は去った。

病室の外からアキコと高槻の会話を聞いている詩織。廊下に立つ瑞生に静かに頭を下げ、静かにその場を立ち去る。

作戦室で、明るく振舞う詩織。
「無理は体に毒だぞ…」石掘のその言葉で、詩織は石掘の胸に頭を預けた…。
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とまぁ、本筋だけ拾うとこんな話なんですが、他の話とは一味違う印象で、「ネクサス」という作品が秘めていた可能性を感じさせる話だったと思います。MPによる記憶消去という設定をうまく利用していて、そうきたか!と感心しました。とにかく、このホンが好きです。

この他にも、見るべきポイントはたくさんあります。確認するためにも、是非ビデオ店へ!
・憐を付き合わせ、街でナンパする尾白くん&その恋愛観
・副隊長のセリフ「友達に会いに行くって楽しそうにしてたよ♪」
・ちょっと音ボケな孤門くん
・「最強のスタンガン」
・詩織と憐、顔見知りに
・詩織がいつもマニキュアをしている理由
・詩織入隊前のナイトレイダー(しかし溝呂木がいない)
・管理官の登場(絶対ヘン)
・瑞生に怪我をさせたビーストを許せない憐
・巨大化バグバズンブルードはアルケラの改造
・変身と同時にジュネッスブルーになってメタフィールド展開
・ブラストショットを使う憐(撃ったのは初めて)
・詩織と高槻が近くにいるのに、ビーストにバニッシャーを食らわせる副隊長
・高槻にサムズアップするネクサス
・「俺にやらせてくれ」って感じでチェスターの援護を断るネクサス
・「あいつ、俺の変わりにぶん殴ってくれたんだな」
・優しい石掘(最終回後に見ると…)
なんとな~く
「金田一少年の事件簿」を見たんですが、一つだけ…。

ボンベイタイプ、多すぎだろう

女の子と姉妹まではいいとして、中村俊介が「僕もボンベイタイプで…」と言った時には「お前もか…」と。
永遠に輝く…
※この記事の執筆は、9/30です。

幻星神ジャスティライザー 最終回「明日に架ける夢」

前回がいろんな意味であまりに凄かったので、多少トーンダウンした感はありましたが、いい最終回でしたね。
もっとも、クロガネはともかくシロガネまで巨大化(しかも3人+メカ全部合体)しちゃうってのも一大事なんですが、このシリーズを見てるとその辺の感覚狂いますからね(^^;

しかし、シェイドスターが轟沈(ノルンさん、一緒に戦うとか言ってあんま役に立たな(ry)した今、ライゼロスさんや星神獣はどこにいるんでしょう?まさか、放置…?映画かSBMで明らかになるといいのですが。

昨年同様、エンディングはファンサービスがいっぱいで素敵(しかもOP主題歌フルコーラス!)でしたが、大方の予想に反して、結婚式はありませんでしたね。真様と澪さんとか、大穴でマツケンとその彼女とか、くると思ったんですがねぇ…。
神様と麗香さんも、結婚はないと思いましたが、もうちょっと何か…ねぇ(笑)

とにもかくにも、1年間楽しませていただきました。
スタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様でした!
SBMと映画での再会を楽しみにいています(^^)
しまった!なゼノンさん
※この記事の執筆は、9/30です。

ウルトラマンマックス 第13話「ゼットンの娘」

登場が発表されて以来、注目を集めていたゼットン編です。
戦闘シーンのBGMが「GFW」予告編にも使用された曲でしたね。終始緊迫感が張りつめた話でしたので、あれは合っていたと思います。

新戦士ゼノンに与えられた武器でマックスがパワーアップするお話ということで、「帰マン」のベムスター編を想像していたのですが、印象がかなり違いましたね。
と言うか、ゼノンさんはマックスを助けに来たと言うより、ゼットンを追いかけていたらたまたま地球に来ちゃって、そしたらたまたまマックスとゼットンが戦闘中で、自分が武器を使おうとしたらゼットンにド突かれてしまい、たまたまそれをマックスが使った…ようにしか見えなかったワケですよ(^^;
相手がゼットンだっただけに特に見せ場もなく、マックス世界の裁鬼さんにならないか心配です。

ところで、夏美さんがくノ一衣装になったのは、やっぱり忍風館での修行の成果なんでしょうか?
7年ぶりに
8月下旬に、東大模試を受けたという話を書きましたが、それが昨日返ってきました。
結果はなんと、初めてのA判定!今回は手応えが良かったので、内心「Bはカタいな」とか思っていたのですが、予想を上回る評価に、現在かなり舞い上がっております。

で、何が7年ぶりかって話なのですが、採点講評等が載った冊子に掲載されている順位表に、名前をのっけてしまったワケなんですよ。
去年は「順位表なんて雲の上の人の話だ」と思っていた私にとって、これは小学生時代の某日○研のテスト以来の経験。感激もひとしおです。

もちろん、どんな判定が出ようと模試は模試なワケでして、これからは現役生の追い上げもあるワケで、その点も頭では理解しているんですが、まぁ、少しの間は調子に乗るのも許していただくということで…(^^;
やたらと萎える時
モノマネを見ていて、元ネタが分からないネタをやられた時。

もう勝手にやってて下さい、みたいな。
これはもうテレビじゃない!
※この記事の執筆は、9/23です。

幻星神ジャスティライザー 第50話「地球総攻撃開始!」

いやぁ…なんかね、もうどこからどう書けばいいのか分かりませんよ。もうね、ホント大好きです、このシリーズとこのスタッフ。地獄の底までついていきますよ。

・国防省「大人の本気」
去年、異星人の陰謀を水族館ごと巨大ロボでぶっ潰そうとした課長さんを見た時から思ってましたが、国防省ってトコは、なんちゅう軍事組織なんでしょう。すさまじい戦力です。
ウオフマナフ艦隊の侵攻時も迎撃態勢をとっていたミサイル衛星、「VSビオランテ」でも豪快にぶっ放ってたような気がするミサイル車、戦車隊に戦闘ヘリ、そして
まさかの対獣メーサータンク!!(何の説明もなかったけど、初登場の完全新作メカです)
いくら量産型とは言え、あのブルガリオをミサイル一発、ビーム一発で次々粉砕してますからねぇ。世界最強の軍事力じゃないでしょうか。

・ノルンさん「そういうことはもっと(ry」
ライゼロス2号機と3号機は「シェイドスターに隠されていた」らしいですね。ってことは、シェイドスターには、雲竜様のように新メカ(グランビークル)を勝手に作るスキルは無い(だって直すのも遅いし)んですから、初めからあったワケですね。いや…
だったら最初から使えよ!!
そんな万人共通のツッコミなどどこ吹く風、平然と「幻星獣ライゼロス1号機 2号機 3号機」なんてテロップを出しちゃう超星神クオリティには脱帽です。
あとリュウトさん…。シロガネじゃなくてもダイブインできるのね。

・ホントは1体しかいない(?)ブルガリオ軍団
ビックリするほどの大軍団でまさかの再登場を果たした、昭和80年のメカニコングこと、ブルガリオ。しかし、アップのシーンでは1体しか映っていないことからすると、95%の確率(根拠なし)で着ぐるみは1体だけですね。
と言うか、ミサイル衛星もミサイル車もメーサーも、全部1台しかないように思えるワケですよ、よく見ると。それらがあれだけの数、あれだけの迫力に見えるんですから、完全にテレビ特撮のレベルを逸脱してます。特撮スタッフの気迫に脱帽です。

・3幻星神対ブルガリオ軍団
ライゼロスは3体あったという超展開によって実現したこのシークエンス。ブルガリオは等身大バトルで言えば戦闘員的な位置になるワケですが、これを巨大バトルで、ここまで正面きって描いた作品は、これが初めてじゃないですかねぇ。素晴らしいです!
蛇足ですが、倒れながらも最後にジュウライザーを撃って相討ちに持ち込んだブルガリオ257号(適当)に、漢を見ました!

・仕事人 澪さん
あの格好で現れた時には、もうどうしようかと思いましたが、本当に戦い始めて、しかも弓でザコールをばったばったと倒していかれた日にゃぁ、笑いが止まりませんでした。しかも、相変わらず表情が凛々しくてカッコいいんですよね。最終回手前で、ここまでのものが見れるとは思いませんでした(笑)
しかしあの弓、最初は薙刀だと思ったんですがね…。

・飛ぶケンライザー、翔太散る…?
飛べるんだ、ケンライザー…
そんなことはいいとして、またしても主人公が生死不明で最終回突入となりました。こりゃ、年中行事ですな。
なに…?ザコール相手に新技を見せてくれた人も一緒に生死不明?誰か心配してましたっけ?(^^;;;

・正体バレ
なんか、あまりにも見どころとツッコミどころが多すぎて印象薄くなってますが、麻美ちゃんと理緒ちゃんは、ユカちゃんの正体に気付いたようですね。
やっぱりヒーローもの、特にヒーローが学生とあっては、これがなくちゃいけませんよね。徹くんも、最終回で翔太の正体に気付いてくれるといいんですが…。

そんなワケで、最終回・ウルトラマンシロガネに突入です!!
リドリアス爆死…?
※この記事の執筆は、9/23です。

ウルトラマンマックス 第12話「超音速の追撃」

アントラーとゼットンに挟まれて、かなり影が薄い新怪獣ヘイレンですが、どー見てもリドリアスでしたねぇ。改造されたんでしょうけど、旧シリーズのメイン怪獣でも容赦ないんですね(^^;

しかもこのヘイレン、出現理由からすれば、コスモス世界では完全に保護対象の怪獣ですよね。
「コスモス」との間に「ネクサス」のビースト(同情を生じさせないデザイン)が入ったおかげで「怪獣ぶっ殺し路線への回帰」の違和感・矛盾感が軽減され、円谷プロはうまくやったものだと思っていたのですが、肝心の怪獣がコスモス怪獣にしか見えないのでは、コスモスから見ている人に複雑な感情を抱かせるだけだろう…と思うワケです。
もちろん、「マックス」としてはきちんとお話が成立しているので、単独で見れば「アリ」だとは思います。でも、私はかなり複雑な気持ちでした…

まぁ、とりあえずは、ロックに目覚めちゃう隊長萌え、ってことで(笑)
6日ぶり
私、選挙では毎回、投票所の事務(名簿対照とか投票用紙渡しとか)をしております。11日も、そのお仕事でしっかり稼がせていただきました。
なんでも、11日は駿台の全国判定模試だったとか。何のことだか、私にはさっぱり…(爆)

選挙結果は…。まぁ…、簡単に衆院の3分の2を取らせて良かったのか?ってことですよ。まだ参院があるとは言え、憲法改正の発議が「両議院の3分の2以上の賛成」をもってなされるという事実、忘れちゃいけないんじゃないですかねぇ。別に改憲に賛成とか反対とか、そういう話ではないんですが、それが争点でもないのに、与えちゃって良かったんですかねぇ?

さて、その後は予備校のノーマル授業で何かと忙しかったりしまして、今日が6日ぶりのネットになります。パソコンさえつけなければ、ある程度はネット断ちできるんですよ、私(笑)
まぁ、とは言っても趣味断ちはできずに、ゴジラドリームを買ったとか、ジャスティのソフビを300円の投げ売りで揃えたとかはあるんですが(^^;
メカギドラ×MOGERA
真様エプロンとかマツケン締め出しとか、先週分も書きたいことはたくさんありますが、とりあえずは今回の分ということで(^^;


幻星神ジャスティライザー 第49話「蘇れ!幻星神」

先週の次回予告まで、生き残っていることをすっかり忘れていたMOGERAことメガリオンの決着編です。
ジャスティ側に残されたメカがリュウトだけということで薄々予感はしていましたが、やっぱり見せてくれました!メカギドラ×MOGERAの一騎打ち!期待は決して裏切らない超星神クオリティに大興奮です。
さらに、復活したライゼロスさんが加わってガイガン+メカギドラ×MOGERAの構図になるんですから最高です。M宇宙ハンター星雲人も泣いて喜ぶに違いありません。

しかしダルガさん、メガリオンへの命令はけっこうアバウトなんですね。やっぱり、あの鳴き声だから?「徹底的に痛めつけろ!」みたいな。

あと、私が個人的に目をつけてる徹くんが久しぶりに(かなり唐突に)出てきましたね。しかし気絶ってアナタ・゚・(ノД`)・゚・
700円サイズのGMKゴジラが欲しい
ウルトラマンマックス 第11話「バラージの預言」

まぁ、やっぱり書くべきは「ゴジラ対ガメラ」ですよねぇ。あの世界では、ゴジラとガメラが映画のキャラクターとして存在するんですね(笑)
金子監督なのでGMKゴジラとG3ガメラというのは分かるんですが、そうくると、やっぱりGMKゴジラは対等な700円サイズであって欲しかった!バンダイさんには、早いところ700円サイズのGMKゴジと機龍ゴジを出して欲しいものです。

さて、今回は草薙浅黄こと藤谷文子さんがゲスト出演だったワケですが、登場シーンで「メカ逆」の真船桂に似たものを感じたのは私だけでしょうか?あとは「話を聞きに来るのが15年遅かったな」とか言って欲しかったところですが、あれは父親のセリフでしたね(^^;
しかし、その後も「地球の意思に人間の浅知恵は勝てない」発言には驚かされましたねぇ。G3では「ギャオスに人間の幕引きなんかできない」って言ってたのに…。

金子特撮は、オープン撮影が多用されていたのが良かったです。それと、街に砂煙が立ちこめているカットがいくつかありましたが、あれも画面にリアリティが感じられて良かったです。反面、ビル街になだれ込む砂が直接映るカットは、ちょっと辛かったかなぁ…という。
トイザらス
ジャスティライザー関連商品が絶賛投げ売り中です。
ゴジラは、店頭在庫が切れかけていたムービーモンスターシリーズスタンダードが補充されてました。いい傾向です。
しかし、ウルトラ・ライダーも含め、バンダイの700円シリーズがこれまでの599円から699円に変わっている…。大丈夫なのか?トイザらス(^^;

着ぐるミクロマンのGFWゴジラが400円で投げ売られてた形跡があるんですが、既に売り切れorz
負けるな室井!
※この記事の執筆は、9/7です。ネタバレあり。

月曜日は予備校の授業が早めに終わるので、友人Aくん(頻出)&Hくん(宇宙戦争を一緒に見に行ったのも彼)と「容疑者 室井慎次」を見てきました。予備校の学生証でも“高校生友情プライス”が適用されたという話があったので、109シネマズみなとみらいに行ったのですが、きっちり1500円取られました(T T)

「容疑者~」は、今までの「踊る」シリーズからは考えられないほど、重い作品でした。スリーアミーゴスが面会に来る場面を除いて、笑いを狙った場面はほぼ皆無。それだけに、映画全体を見たときスリアミが浮いてしまっていたのが少々残念でした。もっとも、湾岸署メンバーの出演は彼らだけなので、シリーズ通してのファンとしては、登場したことだけで嬉しかったのですが。
この他、室井のライバルである新城や「踊る2」で室井と対立した沖田が、室井を助けようと行動を起こして活躍するのですが、これはちょっと疑問が残りました。新城は、その行動をも出世に利用しようとしていると臭わせるシーンがあったものの、結局それがどうだったのか曖昧なままでしたし、沖田にしてみても、「お台場の事件後の査問会で室井が庇ってくれた」という動機は語られますが、「踊る2」での性格から考えるに、それだけでは動機として弱いような気がしました。この辺は、ちょっと消化不良だったかな、と。

さて、つらつらと文句を書いてしまいましたが、私は評価していないワケではありません。
本作最大の見どころは、室井が弁護士の小原に大学時代の悲恋を語るシーンだと思います。出会いから、彼女の自殺と言う悲劇の結末まで、室井自らの口から語られていく過去。その間、回想シーンのインサートは一切ありません。しかし、それでも確実に、見ている私に訴えかけてくる「何か」がありました。このシーンにそれだけの説得力を持たせた君塚監督の演出力と柳葉敏郎氏の演技力に、惜しみない拍手を送りたいと思います。
小津兄弟を生で見る
※この記事の執筆は、9/7です。ネタバレあり。

「魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁」

『響鬼』のレビューで「初日ではない」と書きましたが、実は川崎では2日目にこちらの舞台挨拶があったので、それに合わせてのことだったのです。
そんなワケでして、初めて現役の戦隊役者を生で見てきました(戦隊経験者なら、ゴジラ関連で金子昇とケインを見たことがあります)。客席の通路を通って登場というサプライズに、大歓声をあげる子供たち&大きなお友達。ご多分に漏れず、私も一緒に見に行った翔Timeさん、yo-taさんと揃って「先生~!!」と叫んでしまいました(笑) エンディングで初披露したダンスが、いろんな意味で素敵だったもので…(^^;
しかし、舞台上に同い年が3人も立っていると言うのは、ちょっと切ない気持ちになったりもします。こっちは浪人生ですからねぇ(T T)

映画の方は、王道ストーリーでなかなか楽しめました。山さんがヒロインというのもそうですが、リンやお母さんが登場するなど、TVシリーズの準レギュラーをきっちり絡めてくるあたり、ファンへの心配りが行き届いていて好感が持てました。一方がアレでしたしねぇ(^^;;;

しかし、戦隊の映画を見に行ってガイガンの鳴き声を聞くとは思わなんだ(笑)
またですか?
※この記事の執筆は、9/7です。ネタバレあり。

「劇場版 仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼」

初日ではないですが、見てきました。
何て言うんでしょうね…正直なところ、ガッカリでした。
「仮面ライダー響鬼」の作品世界、完全にぶち壊し。ここ数年のライダーと違って、ライダー同士が無条件に協力しあうのが「響鬼」の魅力だったのに、3対3で戦い始めるわ、歌舞鬼は裏切るわ、何だか見覚えのある展開の連続です。
それもそのはず、この作品は井上敏樹脚本なんですね。なるほど、どうりでTVシリーズの設定がいろいろ無視されているワケです。

私の印象では、ダントツで平成ライダー映画最低だったワケですが、こうなってまでも井上脚本が続くってことは、ライダー映画は井上脚本でなければならないという決まりでもあるのでしょうか?
しかも、白倉Pと一緒になって、TVシリーズにまで乗り込んでくるという…(まだ見てないですが)。「アギト」の下手な焼き直しにしか見えなかった「ファイズ」終盤の展開に呆れた私としては、このパターンしか書けないなようら、そろそろ井上氏には身を引いていただきたいところなのですが…。
テスト
携帯からも書き込めるようなので、テストを。
後期授業開講
予備校の後期授業が始まりました。
苦手な早起き、50分授業×8コマ(空き時間もありますが)…またいつもの生活の始まりです。
受験生がこんな事言ってちゃいけないのは分かってますが、キツい(^^;

7月に受けたマーク模試が返ってきて、東大前期はC判定でした。
マークで何が計れるんだって話はあるんですが、そろそろBが見たいなぁ(^^;;;
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