MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
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やっぱり一度は見ておきたい
応援演説で小泉首相が来ると言うので、見に行って来ました。別に熱烈支持者というワケではないんですが、一度くらい、この目で総理大臣を見ておきたいじゃないですか(笑)

そんなワケで向かった駅前は、人、人、人…
でもまぁ、比較的いい位置で見れたので、良しとしておきましょう。

koizumi

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ふと思う…
===この記事は、「仮面ライダー響鬼と七人の戦鬼」の
     ネタバレになる“かもしれません”。ご注意下さい。===




「特撮ニュータイプ」の響鬼特集をパラパラと見ていたのですが、最終決戦とおぼしき、ライダー集結場面の写真に歌舞鬼の姿がないですね。

…死亡フラグ?


思えば、アギト以降、劇場版ライダーは全滅してますからねぇ…(^^;
月曜の楽しみが…
いきなり入ってきた“「内村プロデュース」9月で終了”のニュース…。

あぁ、これから何を希望にして月曜日を生きていけばいいのやら…orz
残り少ない放送、大事に見ます。
ガイガン×モゲラ
幻星神ジャスティライザー 第47話「最強の魔神登場!」

サブタイトルにあるように、今日のメインはクロガネ登場なんですが、やはり東宝特撮者的には、この記事のタイトルこそが今日のお話なのではないでしょうか?
両腕のドリル、背中の回転カッター、そして目。こりゃもう、どこからどう見てもGFモゲラそのもの!平成VSシリーズ直撃世代の私には大興奮ものです。
さらに、この“どう見てもモゲラ”なメガリオンが、“どう見てもガイガン”なライゼロスさんと一騎打ちするワケですから、各誌の写真を見た時点で、いやがうえにも期待が高まります。
そして放送を見ると、鳴き声が初代メカゴジラだったり、目から初代モゲラばりの青い光弾が出たりするんですから、“予想のナナメ上を行く”超星神シリーズ(by2ちゃん)の面目躍如と言ったところでしょうか。

にしても、このメガリオン…ソフビ出ないんですか?残念だなぁ…。
コナミさんには、ライゼロス、メガリオン、リュウト(メカギドラ)、ブルガリオ(メカニ○ング)の4体を、何とかソフビにしていただきたいものです。700円サイズでもいいので。
花火と怪獣
ウルトラマンマックス 第9話「龍の恋人」

花火の前を飛ぶナツメノリュウ、よかったですねぇ。こういう画が見たかったんだよ!という(^^)
開発のために祠が壊されて蘇る伝説の怪獣、その代弁者としての少女、伝説の勇者とダブるヒーローというのは王道中の王道ですが、このテの話は好きなので、無問題です。
ただ、村長のDQN息子に何の罰もないってのは、ちょっと納得がいかなかったり…。また何かやらかしそうじゃないですか、あいつ。

そう言えば、サントラの解説書に載っていた「グランセイザー」の没プロットも、過疎の村に伝わる天女伝説とミトラスがダブるって話でしたねぇ。まぁ、ミトラスは天女と言うよりは(ry
今日見た夢
腕時計を見ると、日付が1/13になっている。
そこで、センター試験1週間前だということに初めて気付き、慌てふためく私。

…受験生って嫌ですね。
まだまだネクサス
「ウルトラマンマックス」が放送中で、私も非常に楽しみながら見ていますが、前作「ウルトラマンネクサス」もまだ終わっていません!
DVD8巻をフライングレンタルし、第29話「幽声-コーリング-」DC版をチェックしました。

放送された29話は、本来2話分のところを諸事情(汗)で1話に圧縮しているので、当然と言えば当然ですが、このDC版には膨大なシーンが追加されています。改めてオリジナル版を見返すと、「よくこれだけ切ったもんだなぁ…」と感心することしきりです。きっと、コスモス特別編の経験が活きているのでしょうねぇ…(^^;

主な追加・変更箇所は以下の通り
・バンニップ(ここではバンピーラ)の噂を瑞生に話す尾白。「この前も女の子たちに話してた」と突っ込む憐。
・車内での瑞生の語り(ロング)。理子の話の前に、記憶を消した人のために祈る話など。
・「彼女の身に起こったことを、私は忘れるわけにはいかない」でOPへ
・理子登場シーン(OP前から移動) 薫のセリフ、理美のセリフ追加。薫は新しい学校に慣れている。
・理子、両親が死んだのはバンニップに化け物にされたから、と理美に言う。
・瑞生の語り(続き) 理子の事故以前の記憶が消えたことについて「ビーストの体内に取り込まれたことが、何らかの影響を与えたのか」と推測。
・ナイトレーダーの会議(OP前から移動) 石掘、凪、孤門のセリフ追加。詩織「霧の中に隠れているビーストか…」が削除。
・溝呂木登場(OP前から移動)
・管理官と首藤の会話 「溝呂木の仕業?」の後にイラストレーター登場。溝呂木が力を失っているのではないかと示唆。メフィストとネクサスの最終決戦の回想。管理官、捕獲部隊の派遣と周辺でのMP待機を指示。
・イラストレーター、濃霧発生を報告し、和倉、凪、孤門に予備調査を指示。ビースト発見時は霧を晴らしビースト振動波感知を可能にする特殊光弾を発射するよう指示。
・霧を全て晴らす方法を問う凪に、石掘が目撃者が出る可能性を、和倉が隠れ蓑を失ったビーストが街に向かう可能性を指摘。
・バンピーラの鳴き声に溝呂木、「俺を呼んでいるのか…」
・仕事中、バンピーラの何らかの気配を感じる憐。
・それを監視していた瑞生に、合流を命じる首藤の電話。
・下校中の理子の回想。トンネルの向こうの神社には鬼が住んでいたという理美の話。
・差し出されたみかんを皮ごとむさぼり食う溝呂木。
・チェスター内で、通信が途絶えた和倉を呼ぶ凪。着陸した3機のチェスターを霧が覆う。
・瑞生、首藤らに合流。三沢らも溝呂木を捜索。
・薫と理美、理子を探して神社を捜索。ランドセルを発見。
・石掘、MPの方法を学んで人間の記憶を消すなど、ビーストが進化していることを詩織に示唆。
・襲われた孤門、特殊光弾で霧を晴らす。CICが振動波を確認。
・孤門、糸で捕獲される。
・憐変身
・捕食されかける孤門をネクサスが救助。孤門「ウルトラマン…」
・理子を見た孤門の回想。ノスフェルの爆破、倒れている理子。
・アンファンス×バンピーラ 苦戦するネクサス。
・孤門を見る理子の回想。母親を撃つ孤門。
・凪の援護。糸にからめられ、なおも苦戦するネクサス。
・凪のミサイルが命中し、霧に隠れようとするバンピーラ(オリジナルにも同様のシーンあり)に、ネクサスの光弾が命中。身体の一部が破壊。
・が、バンピーラは姿を消し、地面を叩くネクサス。
・溝呂木を探す孤門。
・機器を取り付け、何かの数値を計測する憐。数値はマイナス2.15
・薫と理美に、街に戻るよう説得する瑞生。何をしていたのかと問う理美に「私も人を探してたの」
・一刻も早い捕獲を指示する管理官。山中を捜索するホワイトスイーパー。
・溝呂木と理子(ロング) 「あいつ(=孤門)、俺を知っていた…。俺は一体…」 寒いと寄り添う理子を、抱き寄せる溝呂木。
・理美、救助隊の人(孤門のことと思われる。そう説明したのか?)が来たから街に戻ろうと薫を説得。
・瑞生、MPであると孤門に名乗る。(オリジナルではここがカットされ、既に知り合いのように処理されていた)
・ホワイトスイーパーに抵抗する溝呂木。謎のメカから出た光を浴び、気絶。
・イラストレーター、ウルトラマンに霧の分泌器官を壊されたビーストは、自己再生を図るために街で一気に人間を襲うつもりだと分析。上空からの攻撃、街への進行阻止を命令。
・チェスターで左右から攻撃する和倉と凪。そこに石掘・詩織のガンマ、孤門のデルタが合流。
・ハイパーストライクフォーメーション、バンピーラに妨害され失敗。
・ジュネッスブルー×バンピーラ(ロング) ネクサスの脚を絡め取った糸を、デルタのビームが破壊。
・理子のイメージ(ロング) 父、母のセリフ追加。
大画面でゴラス
タイトルでお分かりかと思いますが、笠井信輔アナがGPを務める「お台場映画王」の一環である東宝特撮特集で「妖星ゴラス」を見てきました。
この作品をスクリーンで見るのは2度目になるので、交通費等も考え、足を運ぶ予定はなかったのですが、スポーツ紙によれば「ゴラス」は5枚しか売れてないということでしたので、居ても立ってもいられず…(苦笑)

6人目だったらどうしようと心配しながら会場に着くと、そこには20人程度の客がいました。その後も人数は増え、席の7、8割が埋まりました。客層は、特撮ファンとおぼしきおじさま層から、ゴラスなんて聞いたこともないであろう若い兄ちゃん姉ちゃん層まで様々。今度は、ゴラスの良さを理解してもらえるのか?と心配になりました(^^;

上映に先立って、GPの笠井アナが作品の見どころを解説。初めて見る人向けとは言え、特撮マニアとしても有名な笠井氏だけに、非常に聞きごたえがあります。
特撮シーンの凄さを絶賛したかと思えば、「南極基地のセットは本物と見紛うというのではなく、『セット作りました!見て下さい!』という感じ」「富士山麓宇宙港に宇宙ステーションが着陸するシーンがあるんですが、普通そんなこと思いつきません」「いきなり怪獣が出てきます。なぜ怪獣が出てきたのか考えてはいけません。南極には怪獣がいるんです!」など、愛すべきツッコミも連発。さらには「宇宙飛行士が突然歌いだします」と言って、自らも♪おいら~宇宙の と歌い出す始末でした(笑)
約10分に渡る熱弁の末、上映開始。この枠は「GPが見たい映画を流すGP特権枠」ということで、笠井氏も客席へ。

さて、肝心の作品は何度も見ていたワケですが、国連のシーンで字幕スーパーが出ず、びっくり。英語はある程度聞き取れたものの、ロシア語に至ってはさっぱりで参りました。結局、字幕は最後まで出ずじまいでした。

上映後、再び笠井アナ登場。見に来ていた「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督を前に呼び、2人でトーク。本広氏からは「(VTOL機が)ウルトラマンの戦闘機とマークが違うだけだったね」と、まさに“その世代”な発言もありましたが、「セット凄かったでしょう?」と興奮気味の笠井氏を相手に、ち少々リアクションを取りかねていたのが印象的でした。笠井氏はここで、「ラストの水没した都市は利根川にセットを沈めて撮った」というトリビアも披露。特撮ファン的には常識ですが、その場からは感心の声もあがっていました。ちなみに本広氏は「途中イビキも聞こえたけど、水野久美さん(の入浴シーン)になると静かになって、勉強になった」のだとか。
続いて、笠井氏の招きでフジテレビの村上社長が登場。笠井氏に、事前に「ゴラスを見に行こうと思う」と伝えていたという村上社長。前に出ると、「字幕が出なかったのは、ネガが別になっていて、プリントする時にそれを一緒には焼かずに安くあげたのだろう」と分析していました(笑)

このような感じで上映会は終わったのですが、予想外のゲストが登場したトークもあり、実に楽しむことが出来ました。
村上社長も「笠井くんの話のおかげでより楽しめた」と言っていたのですが、ゴラスは初めてという方も、説明なしに見るよりは圧倒的に楽しめたのではないか、という印象を受けました。
特撮映画の観客層を広げるためにも、こういう企画は続いていってほしいところです(^^)

※この記事の執筆は、8/25です。
年下ヒーロー
「超星艦隊セイザーX」の3人は、全員18歳という設定らしい。ということは、年下だ。
「ジャスティ」も、翔太とユカは高2なので、放送当時高3の私からすれば、年下だ。
「仮面ライダー剣」の睦月は、高校の先輩が出てきたので高2以下。やっぱり年下だ。
「マジ」は、設定上の年下は魁だけだが、魁・翼・麗の俳優さんは同学年だ。

…そんなワケで、設定にせよ俳優さんにせよ、同い年あるいは年下のヒーローが急増中です。
今をさかのぼること10年前、「ビーファイターカブト」第1話のサブタイトル「2代目は高校戦士」を聞いて、漠然と抱いた高校生への憧れ。気付けば、そんな高校生活はもう終わってしまっていて…。
まぁ、卒業ってことをしないで特撮ファンをやってれば誰もが経験することなんですが、やっぱり切ないもんです。
2日がかりの模試
昨日、「ドラゴン桜」で東大模試の話をやっていましたが、今日がその東大模試でした。東大模試は2日がかりなので、今日は国語(150分)と数学(100分)。そして明日が、地歴(150分で2科目)と英語(120分)となってます。

そもそも、文系の人間に100分数学ってのが地獄なワケですが、今回はいつもよりは手応えあったかなぁ…と。まぁ、周りもできてたら意味ないんですけども。

にしても、最近ちっとも特撮ネタ書いてませんね、私。すいません(^^;
また!?
また揺れましたね…。

東京圏のJR在来線では横須賀線だけがしばらく動かず、5時から授業を控えていた私にしてみれば、前回の不幸がよぎってヒヤヒヤものだったのですが、2時過ぎには復旧したので一安心。私が家を出た3時過ぎにも影響は残っていましたが、20分待ちで済んだので、今回はまぁ…(^^;
8.15.という日
今日が何の日か、知らない若者がいるという。「そんな馬鹿な」と思っていた。
だが、8.15.は何の日かを問う街頭インタビューに、へらへらと「分かりません」と答える人が複数いた。年上、年下に拘らず、私と5歳も違わないような人が、である。
もちろん、それは何百人に聞いた中の数人だけを拾ったものなのかもしれない。確率にしてしまえば、僅かなものなのかもしれない。
だが、それでいいのか?

私はここで、戦争責任がどうとか、靖国参拝がどうとかを話題にするつもりはない。それをまともに語れるほど、私はまだ、戦争を知ってはいない。
ただ「8.15.が何の日か分かりません」で済ませてしまう。それでいいのか?と問いたいだけである。
夏の風物詩
昨日、鎌倉の花火大会に行ってきました。
と言っても、女の子と一緒に…なんていう景気の良い話ではなく、親友のAくん、Sくんと野郎3人の花火観賞です。名付けて“男だけの花火大会2005”!
いや…まぁ…そういうモンですよ。

そんな寂しい会なので、特に計画と言える物もなく、海岸に向かってテキトーに歩いて行きますと、海の家とおぼしき場所に辿り着きました。
私達はここを観賞場所に選んだのですが、これがなかなかの好立地!前方の海を見渡せるので、水上花火はバッチリ見え、打ち上げ花火も、打ち上げから光が消えるまでの一部始終を見ることができました。加えて、花火の光で照らされる海面が美しいの何のって…。今まで見た中で、最も奇麗な花火だったと思います。やはり、花火は夏の風物詩です!

その後、鎌倉駅にほど近いAくんの家にお泊まり。3人で深夜5時までモノポリーで盛り上がり、昼まで爆睡。相変わらず、浪人生とは思えない生活を続けてしまうのでした。
SW週間
友人と「スターウォーズ エピソード3-シスの復讐-」を見てきました。
それに先立ち、3日から6日の4日間でシリーズ5作品を一気に見ていたので、個人的にここ数日は「SW週間」って感じでした。
お恥ずかしながら、私は旧3部作をマトモに見るのは今回が初めてでして、EP1も、友人に誘われてEP2を見に行くにあたり、当日朝に慌てて見ただけ(しかも、上映時間分の余裕がなかったのでポッドレースとかは早送りしつつ)という、超が付くほどのSW初心者です。何も知らないとは恐ろしいもので、帝国軍の艦隊を見て「あ、ザノン号がいっぱい」なんて本来とは真逆の発想をしてしまったりします。

まぁ、そんなワケで、SW世界にドップリ浸かった状態で見たEP3なのですが、良かったですね。映像のクオリティと言うか、情報量の多さと言うか、その辺のスゴさは流石です。ラストの旧3部作との辻褄合わせはちょっと強引な感もありますが、にわかファンでもかなり惹きこまれるものがありました。作品間の繋がりって大好きなので(^^)
もっとも、ラストよりもチューバッカが出てきたところ(同族が戦ってるのはすぐ分かりましたが、まさかご本人までいるとはw)が一番気に入ったワケですが。

どーでもいいですが、皇帝の「ダークサイド…」のモノマネが今のマイブームです。
大阪では何体か…
映画1000円の日ということで、夏期講習の合間を縫って「宇宙戦争」を見ました。

各ゴジラサイトでけっこう評判になっていたので、俄然興味が沸いて見に行ったのですが、評判通りの出来でした(^^)
とにかく、終始「逃げる人」視点で描かれているのですが、そこが新鮮。もちろん、CGのクオリティの高さも大きな要因ではありますが、この視点のおかげで、迫り来るトライポッドの恐怖がストレートに伝わってきました。
とは言え、戦車隊がズガンズガンやってるところですごく燃えてしまうのは、やはり特撮好きのサガってやつでしょうか(笑)

で、個人的にかなりツボだったのが「大阪では何体か倒したらしい」というセリフ。そりゃぁ、日本人はこのテの侵略に慣れてますからねぇ。どの組織が出動したのか、勝手な想像が広がってしまう部分です。

ところで、一緒に見に行った友人はオチがお気に召さなかったようなのですが、私的には「アリ」ですねぇ。そもそもファーストカットから伏線だったのか!って驚きもありましたし…。

※この記事の執筆は、8/7です。
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