MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
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メロン好きなので
予備校帰りにふらりと入ったファミマで、MITSUYA シュワッとはじけるメロンなるサイダーを発見。どうやら、ファミマ限定商品らしい…。メロン好きな私は、こういうのを見つけるとついつい買ってしまします。

で、飲んでみたところ、これが微妙。
香りはすごくいいんですが、お味の方は、可もなく、不可もなくと言った感じです。まぁ、このテのメロン商品はこんなもんですかね。
そう言えば、この前食べたコアラのマーチ(メロンクリームソーダ味)は、ちょっと口に合わなかったなぁ…。

ファミマと言えば、「GFW」DVDにオリジナル特典としてマウスパッドが付くそうで…。ネット上には小さい画像しか出ていませんが、登場怪獣や轟天号がコラージュされていて、なかなか良さげです。GFWはこのテのポスターがなかったので、その魅力に惹かれて、ついついスタンダードエディションを予約してしまったり…。
なんか、まんまとハマってますね、私(^^;
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6年ぶりに
久々のプロ野球観戦で「横浜×ソフトバンク」を見てきました。

実は私、物心ついた時からのベイスターズファンでして、何気にゴジラファン歴より長かったりします。(とは言え、熱は98年の優勝時がピークで、試合観戦は6年ぶりだったりします ^^;)

昨日・一昨日の試合内容からして「勝てない」と思っていたのですが、結果は5対4で我らがベイスターズの勝利。4回以降、打線が沈黙して追い上げられた時はかなり不安でしたが、振り返ってみれば、緊迫感が味わえ、注目の抑え・クルーンも見れて、かなりいい試合を見れたと思います。

久々に実感しましたが、プロ野球は生で見るに限りますねぇ~(笑)
ギドラとガイガンが…?
※この記事は、5月27日に書いたものです。

幻星神ジャスティライザー 第33話「究極幻星神、光臨!」

いよいよ、第2部が完結です。それと同時に、カイザーハデス編も完結。まさかのハデス様途中退場も、超星神クオリティということでしょうか?

今回の見どころは、何と言っても、新星神獣・リュウトの登場です。東宝特撮ファンなら、誰もがキングギドラやメカギドラを連想するであろうあの姿。そして、口からの黄色い光線までやってくれるのが、我らが超星神クオリティ。トドメは幻星獣“ガイガン”ライゼロスとの合体ですから、文句の付けようがありません。
そして、新キャラが出てくれば、苦戦せずに敵をぶち倒すのが川北特撮のお約束。今回も、ご多分に漏れず巨大化ハデス様(TV好きの改造)を圧倒したワケですが、一撃で剣をへし折ったのには燃えましたねぇ…。あれではハデス様に勝ち目はありません。

順序は逆になりますが、シロガネ×ハデス様の戦いも凄かった!予告にあった大飛行だけで充分驚きましたが、まさか、宇宙空間に飛び出してまで戦うとは…。しかも、吹っ飛ばされて大気圏に突入して、それでも落ちた後ピンピンしてるハデス様、凄すぎます。巨大化後も、それくらい頑張ってくれれば良かったのに…。

さて、いよいよ次回からは第3部が始まります。
開幕となる34・35話は、「セイザー」の村石監督が登板!ダルガ帝国軍のレジェンダーズがやって来るワケですが、私的には、“あの人”の登場が楽しみです。
溝呂木、散る
※この記事は、5月27日に書いたものです。

ウルトラマンネクサス Episode32「影-アンノウンハンド-」

今回は、溝呂木の決着編。「幽声-コーリング-」の時も思ったんですが、溝呂木の中の人の演技は素晴らしいですね。あの演じ分けは凄いです。
「幽声」では憐編から浮いてる感があった溝呂木のエピソードですが、アンノウンハンドの存在が大きく絡んできたことで、うまく融合していたように思います。リコの記憶を消したのが瑞生だって設定も活きてますし。とは言え、またしてもセリフがなく、ほとんど変身しただけの憐が、ちょっと不憫(^^;
「それが光を得た、お前の役目だ!」ってセリフは、溝呂木が憐に向かって言ったんだと思うと、重みが違いますね。姫矢さんはどうしてるんでしょう…。

それにしても、いきなり出てきてあっさり死んじゃった三沢くんって、一体…(^^;

さて、次回はいよいよEpisode33「忘却-A.D:2004-」です。
予告でお分かりの通り、劇場版のヒロイン・水原沙羅が登場し、物語はいよいよ、劇場版とTVシリーズの間の謎に迫っていくようです。
そして、待ちに待ったビーストの都市襲撃!楽しみです。
第2部、佳境!
幻星神ジャスティライザー 第31話「戦慄!地球壊滅計画」第32話「激突!勇者VS戦士」

いよいよ、第2部が佳境に差し掛かってきましたね。急激な盛り上がりを見せるネクサスに、負けず劣らずの盛り上がりです。

この2話は、王道中の王道を行くハデス様の悪役っぷりが素敵でした。「カイザーハデスに反旗を翻す虫ケラめ…」なんて、21世紀にはなかなか聞けないセリフじゃないかと思います。バッカスさんを失っていよいよ本気のようですが、作戦をペラペラ喋ってくれるのは相変わらずで安心。東京が破壊されていくイメージが「デストロイア」のそれよりよくできていたりしたのは、技術の進歩とは言え、ちと複雑でした…。
しかしハデス様、できそこないのターミネ(ry大魔神もどきの中から澪さんの声が聞こえちゃうのは、致命的な作戦ミスではないのですか…(^^;

そしてもう1点は、掃除の味方・マツケンの大活躍(?)。源さんとの熱い抱擁、「給料ちょうだ~い」、隕石接近に動揺→逃げない社長に「さようなら~!」、麗香さんお姫様抱っこ。もうお腹いっぱいです。個人的には、泡で見えにくいのを拭き直してニュースを確認するのがかなりツボでした。

さて、話の本筋としては、澪さんと真様の関係がクローズアップされているのですが、個人的には、今回は2人の関係と言うより、その周囲の動きの方に目が行きました。
「澪さんの方がよっぽど大切です」とか「私を倒してから行きなさい」とか、感情をストレートにぶつける麗香さん、その感情から無理をしようとするのを止める源さん、真様とまともに議論できる(しかも納得させたりする)ほどになった翔太。誰もかれも生き生きと描き出す稲葉&鹿島コンビに脱帽です。
特に翔太は、デモンナイトとの戦い(タリアスVSロギアに負けないワイヤーアクション炸裂!)も徐々に互角以上になってますし、戦士として、人として成長する様がしっかり描かれていて、好印象です。…にしても、今日の神野との対話シーンはカッコ良かったですねぇ。

さぁ、次回はいよいよ第2部のラスト、星神獣リュウト&幻星神ジャスティカイザーのデビュー編です!

あ、ところで、31話で麗香さんがザコールと戦ったすすき野原と、真様と翔太が話した病院の屋上って、セイザーでも出た場所ですよね…?
だから最初からこうすれば…
ウルトラマンネクサス Episode31「鳥-バード-」

今日の話は、おそらく今までで一番面白かったと思います。超星神シリーズでは珍しくない「まだAパート!?」現象(Aパート後のCMで、まだ半分なの?と驚く現象)ですが、まさかネクサスでそれを感じようとは…。ファウストの頃が嘘のようです(^^;

何より一番燃えたのは、“あの”副隊長が(方法は荒々しかったけど)ネクサスを助けたシーンです。これですよ、これがウルトラですよ!今が最高に面白いだけに、どうして最初からこうしなかったのかと、口惜しい思いは募る一方です(^^;
ちなみに、副隊長がカッコいいと思ったのは「砕け散れ!」以来です。

もう一つの私的ポイントは、ストラップの意味を察した孤門くんです。情けないヤツだとばかり思ってましたが(失礼!)、ここ最近イメージが変わってきました。「いとこ」とか。やっぱり太田さんは上手いなぁ…と、感心。

そして今回重要なのが、イラストレーターと憐の関係。イラストレーターが憐と同じ出自を持つってのは、これまでから十分に予想できましたが、今日語られたエピソードはとても良かったですね。ネクサスには珍しく、心温まると言うか…。
ところで、イラストレーターは予知能力者なんでしょうか?憐の「いろんなことが見えちゃう」「いくつかある未来の一つ」という発言。これが意味するところは…?

さて、来週はダークメフィスト<ツヴァイ>編です。戦いがどうなるかは児童誌で読んで知ってるのですが(汗)、姫矢編の終盤から怪しい人路線を突き進んでいる松永管理官の動向に注目してみたいと思います。
ででんと2度目の映画化
仲間由紀絵・阿部寛主演のドラマ「トリック」の、2度目の映画化が決定したそうで。いやぁ、めでたい!

最初から見ていたワケではないのですが、TVシリーズ「2」の途中くらいからハマりまして、「3」は毎週見ていました。映画の1作目は時機を逸して見に行けなかったので、今度こそは見に行きたいと思います。
来年公開とのことですが、撮影は今年中(しかも早い時期)に終わるようなので、春以前に公開でしょうか。受験時期と被る悪寒…(^^;

ちなみに、TVもスペシャルが製作されるらしく、こちらは年内放送予定だそうです。今から待ちきれないなぁ…
謎を深読み
ウルトラマンネクサス 第30話「監視者-ウォッチャー-」

今回は、イラストレーターの独白シーンが大きなポイントだったと思います。25話「予兆-プロフェシー-」と合わせれば、シリーズに散りばめられた“謎”を解くキーワードがはっきりするのではないでしょうか。
と言うことで、今回は勝手な深読みを展開していこうと思います。

キーワードは、以下の6つです。
・ファーストデュナミスト
・来訪者
・プロメテウスプロジェクト(PP)
・ハイパージェネティック理論
・副隊長のトラウマ
・忘却の海レーテ

まず、公式に発表されている設定が、
ウルトラマン・ザ・ネクストはウルトラマンネクサスが最初に地球に来た時の姿である。
ザ・ネクストに変身した真木舜一が、ファーストデュナミストである。
スペースビーストは、細胞レベルでは生き残っていたザ・ワンの分身である。
という3点です。

さらに25話では、松永管理官がファーストデュナミストについて言及し、それに対し、
彼に関する情報は、忘却の海・レーテに消去済み
「来訪者」に関する情報はトップシークレット
と参謀が発言しています。
公式設定と照らし合わせると、「来訪者」とは、ザ・ワンのことを指すと考えるのが妥当でしょう。

そして、本日の放送でイラストレーターが語ったのが、
PPの基盤となったハイパージェネティック理論は、来訪者によってもたらされた
という事実です。

PPは、登録された優秀な遺伝子の特定部分を組み合わせ、人為的にハイブリットな新生児を誕生させるという計画です。
ここで思い出されるのが、周囲の動物を吸収し、その動物の特徴を自分に取り込むことで進化を重ねたザ・ワンの存在です。この進化を、吸収した生物の遺伝情報を組み込んだ結果のものと解釈すれば、ハイパージェネティック理論は、ザ・ワンのこの性質を利用した理論であると考えることができ、イラストレーター発言とも矛盾しません。

さて、ここで関わってくるのが、18年前に母親をビーストに殺されたという副隊長のトラウマです。
「ネクサス」は年代設定が明確でないものの、TLT関連以外の日常描写に、オーバーテクノロジーな部分はありません。そのため私は、「ネクサス」は映画「ULTRAMAN」(設定は2004年)のせいぜい数年後の話だと思い込んでいました。なので、18年前のビースト云々という部分で、それは設定と矛盾するのでは…などと思っていたのです。

しかし、ここで先のPPの設定を考慮すると、状況は変わってきます。憐は17歳なので、PPが少なくとも17-18年以上前に始まっていたことは確実です。そうなると、来訪者の来訪も、当然それ以前ということになります。
つまりは、「ネクサス」は元々2004年の18年以上先の話だったという結論が導かれるワケです。

では、その空白の18年の間に何があったのか?それが、今後明かされるであろう最大の謎となるワケです。
ザ・ネクストとザ・ワンの交戦は日本中が知るところとなっているワケですから、それを誰もが覚えていないということは、政府、あるいはそれ以上レベルでの策略があったことが予想されます。
キーワードはおそらく、忘却の海・レーテ。そして、28日放送の第32話のサブタイトルは「忘却-A.D:2004-」。ネクストとネクサスを繋ぐ最大の謎が、ついに明らかになるのでしょうか?

個人的には、孤門がネクサスを「ウルトラマン」と呼んだ理由も気になります。これはすごく大胆な予想ですが、少年時代、溺れた孤門を助けた男が真木で、ウルトラマンの話(ネクストそれ自体ではないにせよ)を聞かされたんじゃないかなぁ…と思っています。
6万分の1
※この記事は、5月9日に書いたものです。

汐留日テレタワーで開催中の「黒バラ万博 あ・石九博」を見てきました。
どんなイベントかと言いますと、日テレで放送中の「中井正広のブラックバラエティ」で、これまでに紹介された数々の品を展示するという、まぁ、言ってみれば「愛・地球博」の便乗イベントです。
何はともあれ、「ブラックワイドショー」時代からの熱心な視聴者である私としては、いても立ってもいられないワケで、高校時代の仲間と計8人の大集団を形成し、出掛けてきてしまったというワケです。

会場についてビックリしたのは、とにかく人、人、人。さすがはゴールデンウィークと言うだけあって、何に入ろうにも行列です。もちろん黒バラ万博も例外ではありません。とは言え、集団で行ってる我々は並んでる間はくっちゃべってれば良いだけの話なので、その点はすごく楽でした。

で、ついに入場。約3クールの放送で紹介された品が所狭しと並んでいるので、一度も欠かさずに見ている私的には、まさに見所満載。“たれびん”や“ランチャーム”(お弁当なんかで醤油が入ってるアレです)を見て喜ぶ人たちなんて、なかなかいるもんじゃありません(笑)
しかし、間近で見れて嬉しかったのは、何と言っても“お仕置きくん”と“ネコ大佐”です。これは、「黒バラ」ではなく「ブラックワイドショー」のキャラなのですが、「黒バラ」セットの隅にひっそり置かれていて、放送時に時々見切れたりするのが「ブラックワイド」からのファンの密かな楽しみだったりするのです。それが目の前にちょこんと置かれているこの感動、この感激!「ブラックワイド」を知る人なら、お分かりいただけるでしょうか?

さて、この黒バラ万博、29日~8日の期間中に約6万人が訪れたのだとか。自分もその中の1人なので臆することなく言ってしまえば、「みんな暇ですね」の一言に尽きます。まぁ、暇はいいことですよ、えぇ。
アニメ2本をハシゴ
※この記事は、5月6日に書いたものです。

日曜で映画1000円の日ということで、「クレしん」「コナン」をハシゴして来ました。
というワケで、2本まとめて感想を…

===以下、ネタバレあり===


映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ ブリブリ 3分ポッキリ大進撃

今年のクレしんは、『温泉ワクワク』以来2度目の怪獣モノです。とにかく、次から次へと怪獣が出てきては、野原一家が変身したヒーローに倒されていくのですが、鑑賞後に読んだ「映画秘宝」のムトウ監督インタビューによれば、「『GFW』を絶対越える!」という目標のもと、全18体が登場しているのだそうです。
ゴジラ型の正統派怪獣・クリラ、ババンバ・バン、ビルの上に降り立つ飛行怪獣(その名もラドンおんせん!)、黄金の翼と体を持った4つ首怪獣・ポチタマタロミケ…などなど。「昔から怪獣映画の大ファン」で「お得な東宝チャンピオンまつりを目指した」というムトウ監督の言葉通り、登場する怪獣達はところどころに東宝特撮マインドが感じられ、それだけでもかなりの満足感を得られました。しかも、これらの怪獣が、東京タワー上空に現れた巨大な繭から出現するというあたり、どこまでも我々のツボを突いた演出です。

怪獣ネタから離れて、私が感心したのは、ぶりぶりざえもんの扱いです。今回は、しんちゃんが書いたイラストが紙ごと巨大化、という設定での登場です。イラストなので、彼は全て吹き出しで会話します。それでも、「救い料」を要求するなど、発言内容はぶりぶりざえもんそのもの。声優さんが不慮の事故で亡くなって以降、「声優交代であっさり登場」をしない姿勢を貫いているクレしんらしい、キャラクターへの愛に満ちた素敵な手法だと思いました。


劇場版名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)

前作のジャンボ機に対し、今回は豪華客船が事件の舞台です。そのへんちょっと安易だなぁとは思ったのですが、クライマックスが推理ではなく飛行機操縦となり、探偵モノとしては内容に不満が残った前作に対し、今回はラスト直前まで推理対決が続いたので、その点は改善されたかなぁと思いました。
もっとも、小五郎が犯人と格闘戦をする必要があったのかは激しく疑問ですが。その後のシーンはすごくカッコ良かったんですが、そこだけは他のシーンから浮いている気がして、納得いきませんでした。

しかし…コナンの映画を見る時は毎度のように頭をフル回転させてるんですが、どうしても犯人を当てる段階に到達できません…。『天国へのカウントダウン』くらいですかね、当てたのは。アレはピーンと来たんですよ、おちょこの意味とか。単に簡単だったんでしょうか?(^^;

さて、全く関係無いのですが、ついにパンフで紹介されるに至った千葉刑事に乾杯。かつては刑事の1人にすぎなかった高木刑事が、今やTVシリーズでメインの話(本庁の刑事恋物語)を持つほどになったように、千葉刑事にもいつかその日が来るのではないかと期待しています。以前から、勝手に目をつけていたので…(笑)
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