MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
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神、降臨す
幻星神ジャスティライザー 第30話「バッカスVSデモンナイト」

ついに、待ちに待った時が来ました。我らが神・伝通院先生の再降臨です!
まさかの「しまった!」Part3に、腹を抱えて笑ったのは私だけではないはず。髪型と言いセリフと言い、相変わらずやらかしてくれるお方です。映画にもぜひ出てきて欲しい!私はもう「地獄の底までついていく」所存です(爆)
宇宙船をお読みの方はご存じかと思いますが、脚本でキャスティングまでされていた“こけし”こと愛ちゃんは、スケジュールの都合で出演がかなわなかったのだそうです。残念!

伝先生が「しまった!」を出すと、そのインパクトの前に他の要素がことごとく霞んでしまうのが通例ですが、今回はさにあらず。話の本筋、デモンナイトとバッカスさんの対立も、いよいよ頂点に達します。
暴走路線まっしぐらでユカを襲うバッカスさんと、前話の恨みからそのバッカスさんに戦いを挑むデモンナイト。さらに、誤解した翔太がデモンナイトに憎しみをぶつけようとし、澪さんやユカがそれを止める。どこまでも王道で、それでいて熱い展開です。
「何がための戦いか?」序盤で一旦提示したそのテーマを、ここにきてもう一度はっきりさせたことは、非常に大きな意義があるのではないかと思います。

お話の内容もさることながら、今回もまた、かなり気合いの入ったアクションでしたね。
特にカゲリ!何とも大胆な技の数々に、思わず拍手!歩道橋の柵の上でのアクションには、ここまでやるか!と感心しました。

さて、最後に触れなければならないのは、やはりバッカスさんの最期ですね。
「カイザーハデス万歳!」なんて、悪役の最期としてここまで王道を突っ走ったキャラは、久しぶりではないでしょうか?終盤は独裁的な上司と逆らう部下の板挟みにあって不憫でしたが、伝先生に食われることのない見事な最期に、敬礼!
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短縮の影響が…
ウルトラマンネクサス 第29話「幽声-コーリング-」

まさかの一話完結!今回はこれに尽きます。ラストでバンピーラが爆発してもなお「来週復活するんでしょ?」と思っていた私は、次回予告で映った別のビースト(リザリアス)に仰天しました。
それもそのはず、2chの書き込み(=公式情報ではないですが、私は信憑性が高いと判断しています)によれば、今日の話は2話分を1話に縮めたものらしいのです。う~ん…どうりで。(^^;

さて、そんな第29話ですが、正直面白かったです。
憐の出番が極点に少なかった点は気になりますが、今回は姫矢編が残したモヤモヤ(孤門がリコ(を取り込んだノスフェル)を撃ってしまったこと)に決着をつける回だったと思えば、それも納得がいくというものです。

また、脚本・演出面でも、
・兄妹にせめてもの贖罪をしようとする孤門
・悲劇の記憶を残しながらも、孤門を信じようとするリコ
・記憶を消去されているため、純粋に孤門を信用する薫
・悲劇を作り出した張本人でありながら、その記憶を失い、リコに同情する溝呂木
という四者四様の心情が交差し、非常に見応えのあるものだったと思います。
加えて、リコにビーストを見せてはいけないという条件を、メタフィールド展開による別位相への移動と絡めた点には、「そんな使い方があったか!」と目からウロコでした。

とは言え、尺の圧縮による描写不足も散見され、その点は非常に残念でした。1話飛ばしても差し支えないような展開が続いた序盤に対し、2話分にふさわしい密度を持った話が削られてしまうという矛盾。なんともやりきれない思いがします。
羨ましいスピンオフ
※この記事は、5月6日に書いたものです。

「交渉人 真下正義」の試写会に行ってきました。平日の夜にみなとみらい(近場!)ということで、予備校帰りに直行です。(^^;
それにしても、こういう試写会ってカップルの割合がすごく高いんですね。特撮映画の試写会しか知らない私には、かなり新鮮な場というか…。私は遊び仲間(にして浪人仲間)のAくんと一緒でしたが、野郎2人って組はほとんどいませんでした。女性2人組ならそれなりにいたんですが…。

しかし、スピンオフとは羨ましいですねぇ…。ゴジラも、休眠中にTVでいいので、「機龍シリーズ」とかをやって欲しいものです。

===以下、若干のネタバレあり===


作品は、ストーリーの展開上、真下(ユースケ)登場シーンの半分以上が地下鉄総合司令室内のシーンとなるため、東京中を移動して捜査する木島刑事(寺島)が目立っている格好です。しかも、この木島がガラの悪い刑事ときているので、「富豪刑事」を見ていた私にとっては、余計印象に残ったというワケです。
また、総合司令室内では、交渉役である真下に対して、地下鉄のプロである片岡司令長(國村)が物語上重要な“鍵”を握っており、強い印象を残します。
確かに、ユースケを中心に回る映画ではあるのですが、どちらかと言えば、寺島・國村両氏の映画という印象を受けました。

また、作風が「踊る」2作とは異なっているので、同じノリを期待して見に行くと、肩透かしを食らうかもしれません。事件の解決も、これまでの「踊る」シリーズからしてみれば“意外”と言えるものになっています。
特撮ファン的には、犯人の手で暴走する新鋭実験車両“クモ”が、一部ミニチュアを使用して撮影されているのが見所だと思います。また、上記した國村隼氏のほか、「踊る2」に続いて大活躍する高杉隊長(相変わらずカッコいい!)にも要注目です。

以上、相変わらずまとまりのない感想を書いてきましたが、私的には、従来の「踊る」シリーズとは別の意味で楽しむことができたので、満足しています。

最後にひとつ。
この試写会では、エンドロール中に流れるオマケ映像が「Now Printing」となっていました。事前に「本公開で楽しんで下さい」とのお断りもあったので、確信犯(使い方違)なのでしょう。東宝とフジテレビの商人根性に脱帽です。
血を吸うシリーズDVD化
魔法戦隊マジレンジャー Stage10「花が咲いたら~ジルマ・マジカ~」

今回は、蒔人兄ちゃんの恋愛編。のっけから乾布摩擦ってのが、なんとも蒔人兄ちゃん「らしい」です。しかし久々に見たな、乾布摩擦…。
弟&妹4人の変身前アクション(の少なさ)を見て、「最近の東映はここが弱いんだよなぁ…」と思っていると、どうだ!と言わんばかりに気合いの入ったアクションを見せてくれた蒔人兄ちゃんには感心でした。しかも弾着あり!さすが、主役話は違いますな。

で、こういう話はだいたい失恋に終わるのが常なんですが、今回は上手くいきましたねぇ。江里子さんが「タイム」のホナミ化したりするんでしょうか?
でも、私だったらああいう女性は嫌だなぁ…(^^;

さて、今回の私的ポイントは、森の木たちによる道案内です。
クレしんの「ブリブリ王国の秘宝」で、野原一家に道を教えてくれた“お猿さん”たちを思い出しちゃったんですよね~。そんな連想したのは、私だけ?(^^;


魔法戦隊マジレンジャー Stage11「吸血鬼の夜~マジーロ・マジカ~」

タイトルにある通り、「血を吸う」シリーズのDVDが28日に発売されました。「血を吸う」は東宝、「マジ」は東映なので関係無いのは分かってるんですが、妙にタイムリーに感じてしまいます。まぁ、「血を吸う」シリーズは未見なんですが(^^;

今回は、Aパートの密度の濃さが出色だったと思います。特に巨大戦は、合成とアングルの工夫の組み合わせで、大きさの違う5巨人のバトルを今も続けているのに好感が持てます。設定を聞いた時点では、すぐに“巨大化、即合体”のパターンになると思ったので…。
しかし、ウルザードさんは呼び出しが多いですね。呼んだら出てきたバッカスさんとは正反対です。

さて、今回のポイントは、やはりナイ&メアのバンドでしょうか。「ハリケン」では七海とフラビージョの“ビジョっ子7”ってのがありましたが、あの路線ですね。ハリケン以降、フラビージョこと山本梓はかなりメジャーになってるので、ナイ&メアにも頑張ってもらいたいものです。

まさかのTo be continuedとなったこの話、続きはどうなるのでしょうか?
真様はよせっ!
幻星神ジャスティライザー 第29話「決戦!星神島」

OPが2番になりましたねぇ。私は、CDを買って聞いた時から「美しい僕らの星渡さないよ」のくだりが大好きなんです。ヒーローソングとして極めて正統派なこの歌詞は、ジャスティにピッタリだと思います。
流れる箇所が変わったのと同時に、バックの映像も変更。ネタバレを派手にかましてくれてますが、ネタバレ歓迎な私は気にしません。“4大幻星神揃い踏み”は、ありえないカットだけに燃えますね!個人的には、タイトル連呼直前の、グレンとデモンナイトが最高にカッコイイと思います。しかも、このカットの意味合いが今後変わってくるという…(以下自粛)

さて、今日は本編も盛り沢山でした。なんせ、18話以来の石井監督(よって、例の場面展開も久々!)に河田脚本ですからね。いきなり隕石が落ちてくる超展開(加えて、成功に喜ぶハデス様が、1シーン挟んだ15秒後に「なにぃっ!」となる)は、さすがの超星神クオリティです。

ドラマパートは、テンポのいい掛け合いも活きてました。最もツボだったのは、「この変態!」「えぇっ!?」の部分。広之(兜つけてないと誰だか分からない)のリアクションがストレートかつ絶妙!そして、再びの「真様」ネタには爆笑しました。戦闘シーンのは不要な気がしたけど…。
話の縦糸としては、デモンナイトとバッカスの対立があったワケですが、ハデス様とデモンナイトの板ばさみ状態の“悩める中間管理職”ゆえに強行策に走るバッカスさんに、多少ばかりの同情が…。
もう一本の縦糸が、翔太とユカの接近。ロボの中でイチャイチャとは、うらやましいことです。やきもち丸出しの翔太くんは、ネチっこさがなくていいですね。ただ、次赤点だったら落第って…(^^;

そして、アクションパートも大充実。“変身前では最強”と言われる麗香さんが、ざっと20体近くいる(!)ザコール相手に、今日もやってくれました。しかも、まさかの「やっべぇ!Part2」とこられてはたまりません。
さらには、グレン対デモンナイトのバトル!確実に互角に戦えるようになっているグレンの成長が見えるばかりか、入れ替わった剣を戻してからやり合うという武士道精神。超展開のみならず、キャラ描写のきめ細かさも超星神クオリティです。

さらに、圧巻の巨大特撮パートまであるのが本日のスゴイところ。飛ぶ瞬間がカッコいい新怪獣スカラベレスは、デザインのMASHさんの言葉を借りると「バトラ+メガロ」。激しい戦いの後、放置されるケンライザーはお約束です。

さて、同じ石井・河田コンビの次回第30話は、いよいよ神が降臨します!
次回予告に降臨せずとも、先週の東宝公式ページにうっかり降臨なさったその方の正体とは!?
面白くなってきたのに…
ウルトラマンネクサス 第28話「再会-リユニオン-」

やっぱり最近面白いなぁ…と。ネクサスの戦闘シーンも長かったし。板野サーカスは好みが分かれるところで、私なんかはあまり好みじゃないんですが、アナログとデジタルを融合した見せ場の一形式だとは思いますし、嫌いってワケでもないので、あれでいいんじゃないかと思います。

さて、今日の私的ポイントは、ラストの大空を飛ぶクロムチェスターです。いつも消えちゃうので、これまでありそうでなかったシーンではないかと。しかも、いい空だったし。やっぱりこういうシーンが必要なんですよ、ウルトラには。
いつもネクサスの出番が今日くらいあって、大空を飛ぶライドメカが見れれば、人気ももっと違ってたんじゃないかと思うと、残念です。

来週は姫矢編から2人の人物が再登場です。「宇宙船」であらすじを読んで「面白そう!」と思ったあたりなので、今から期待しています。
生首が来た!
ついに来ました、ゴジラ FINAL BOX。
↓どうですか、この大きさ。
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小学生の頃、「大きくなったらゴジラのセルビデオを全部揃えてやる」と思ったものですが、DVDという形で、ついにそれが実現。「ゴジラ」から「FW」(ソフトは入ってないけど)まで、DVDのタイトルが並ぶ光景に、感慨もひとしおです。

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↑特典のゴジラヘッドくんたちです。
初ゴジヘッドはとにかくデカい!しかし、その分デキもいいわけで。かなり置き場所に困るのは事実ですが、そんなことも忘れて見惚れてしまったり…。

これだけでも買った意味は十分にあると思うんですが、1つだけ不満なのは、作品解説が皆無な点です。ピクトリアルブックレットはポスター全集、DVDはデジパックなので、ポスターとチャプターリストのみ。読み物がないので、“物足りない感”を拭いきれません。単品で揃えた方の立場を考えれば、単品に付いた解説書をそのまま付けるワケにいかないという事情は理解できますが、もう少し何とかして欲しかったなぁ…と。これじゃぁ、バラで買ったVSシリーズを売るにも売れません(^^;

とにもかくにも、これからGWにかけては、昭和シリーズの映像特典と特典ディスクをじっくり見ていこうと思います。
とりあえず、最大の目当てだった「怪獣プラネット」だけは先に見たんですが、三枝未希とキティちゃんの共演シーンがカットされてたのは、オトナの事情ってことで諦めるしかないんですかね…。
ウルトラマンマックス
新ウルトラマンが発表されましたね。ホームページはこちら

スタッフは金子修介監督、三池崇史監督、鈴木健二特技監督らが明らかになっています。キャストは、主演の青山草太氏のほか、黒部進氏、桜井浩子氏ら。主演の青山氏は存じ上げていないのですが、もはや説明不要の方々ばかりですね。
どうやら王道路線を狙っているようで、バルタン星人、エレキングほか、人気怪獣も数多く登場するとか。

さて、リンク先をご覧の方はお気付きと思いますが、この番組は7月2日(土)放送開始です。
と言うことは、現在放送中の「ウルトラマンネクサス」は6月中に終了ということになります。昨年末にキャンペーンで配布されたカレンダーには、放送日のマークが9月まで入っていますので、当初の予定より放送期間が短くなった、と推測されます。
今日ふらりと立ち寄ったダイエーの玩具売場でネクサス商品が半額になっていたので、「噂は本当なのか…」と思ったのですが、帰ったらこんなことになっていてビックリです(^^;

放送期間の短縮、出たばかりのグッズまで半額になる現状、後続番組の設定が真逆…。これらを総合すると、製作者・スポンサーサイドで、「ネクサスは失敗」という判断が下されたのは間違いないように思います。

私としても、人を襲う怪獣、悩んでばかりで進まない物語、出番が少ないヒーローなど、平成ライダーの影響を悪い意味で「受けまくった」作風は「ウルトラでやるべきか?」とおおいに疑問であったし、4週に一度ペースでしか出ず、しかも、気持ち悪いだけで全くソフビが欲しくならない新怪獣には呆れもしました。
しかしながら、姫矢編がクライマックスを迎えるにつれて、少なくともストーリーの面では惹かれるものを感じるようになりましたし、千樹編も個人的には面白いと思っていた矢先のことなので、非常に残念だと思っています。
特に残念なのは、あのカッコいい新OPをあと2ヶ月しか見られないことです。めちゃくちゃツボなのになぁ…

次もウルトラマンが続くだけ、まだいいと思うしかないのでしょうか…。
驚異の川北特撮!
幻星神ジャスティライザー 第28話「三大巨獣対幻星神」

今日の見どころは、何と言っても3大怪獣なんですが、その前に本編パートに触れておきましょう。
シロガネの力を使うと澪さんが消耗する。このジレンマを抱えて、どう戦うのか?というのがこの先しばらくの本筋ですが、今回は、それをめぐって翔太と真也が争う話。
これまでは、一直線でお調子者の翔太を真也がたしなめるという構図が多かったのに対し、今回はどちらの言い分も間違いではない。そこに翔太の成長が感じられて、頼もしく感じました。真也も結局は澪を気遣い、麗香さんが言うような「冷たい人」に見せない展開も好印象です。一方で、強すぎる力を持つことに疑問を感じるユカも描けてあり、こちらもポイント高し。
ともすれば、ネタ的要素(矢文とか)と特撮ばかりが取り上げられがちですが、ドラマもキッチリ描けるのが、超星神シリーズの魅力だと思います。

それと、今回もアクションが良かったですね。ザコールけっこう強いし…。「セイザー」のギグちゃんもそうでしたが、超星神シリーズの戦闘員は意外と実力者です。
ガントとカゲリの謎ダンスも良かったです。第2のルシア?

さて、特撮パートの話に映りますと…4週ぶりの巨大特撮ということで、今回も、TVでこれが見れるの!?ってくらい川北節全開でしたね。
私的に最もグッと来たのが、ライゼロスさんと星神獣3体の初の「本格的」共闘です。超星神複数体(後半はこれに加えグランビークル)の共闘が当たり前だった「セイザー」からすれば、これは遅すぎる共闘とも言えるワケで、しかも敵怪獣が3体とあっては、燃えないワケにはいきません。
ビジュアル的にも文句無しで、キャブレオンデボラス出現直後の実写合成も、非常に見応えがあるカットだったと思います。
そして、今回一番カッコ良かったのがライゼロスさんです。怪獣3体相手に、互角以上の戦いっぷり!素敵すぎます。ソフビ出ないかなぁ…。

来週は意外なキャラが再登場の星神島編です。
そして、神降臨まであと2週間!
いとこ…
ウルトラマンネクサス 第27話「祈り-プレイヤー-」

2週間ぶりのネクサスです。当初は「1話くらい見なくても影響ない」と言っていた私ですが、まさか、こんなにも待ち遠しく思うようになるとは…。なんか好きなんですよ、最近。
今日が新OPになってから2度目の放送ですが、いやぁ、カッコいい!OP映像のこの恐ろしいカッコ良さは何なんでしょう。そして妙に印象に残るイラストレーターの微笑み…(^^;

今日は、とにかくアヴァンタイトルに激燃えでした。孤門くんが「早い…!」と言いましたが、見てるこちらも「そうそう、この高揚感を待ってたんだよ!」という感じです。これくらい活躍してこそウルトラマンでしょう!Aパートに入ってからは…まぁ…。何週もつんだグランテラ。

肝心のお話は、新キャラクター・憐と瑞生の出会いがポイント。しかし憐くん、馴れ馴れしいぞおい…。ネクサスのキャラクターとしてあり得ないほど明るいです。しかし私的に嫌いではない!頑張れ、元オルフェノク。

で、私が取り上げたいのはやはりタイトルのセリフ。27話目にして、弧門くんのギャグシーン(軽めだけど)は初めてではないでしょうか?このまま路線変更かと思いきや、副隊長は相変わらずでいらっしゃるし…。いろんな意味で、先の展開が気になります。
3年目ですか…
このブログの本館にあたる「ゴジラ王国」は、本日で2周年を迎えました。
1周年の折には4万9000ヒットだったのが、今は20万ヒット。我ながら、この数字には驚いています。

それもこれも、ひとえに皆様のおかげだと思っております。このサイトに来て下さった全ての皆様に、深く御礼申し上げます。

ゴジラが一区切りを迎え、また我が身には大学受験への2度目の挑戦が控えていますが、細々とでもサイトの運営は続けていきますので、3年目に入りました「ゴジラ王国」を、今後ともよろしくお願い致します。
東宝特撮怪獣映画大全集
タイトルの本が、早出しで出ていました。

すっかり忘れていたので持ち合わせもなく、GFB発売も間近なので、とりあえず…と思って目を通したのですが、売りにしている「裏話」とやらも対談を除けば特に見当たらず、少々…と言うかかなり残念でした。

その原因が、「ミスの散見」と「中途半端さ」です。
前者に関しては、特に「違う作品の写真が載っている」ものが目立ちました。「メガギラス」ページに「84」の実物大足、「デストロイア」のメルトダウン写真が「VSモスラ」のタイトルバックなど、あちこちに。最もド肝を抜かれたのが、「息子」のページで「雪に埋もれるゴジラをセッティングするスタッフ」と説明された写真が、ヘドロまみれのゴジラだったことです。いくらなんでも、それは…。
また、「しらさぎ」が一貫して「しらとり」となっていたのにはげんなり。おそらくは著者の勘違いなのでしょうが、2作も出たのに…。初登場時にテロップも出たのに…。
あと、「ドゴラ」のページが順番的におかしな位置にあるのも、おそらく編集上のミスではないかと…。「南海の大怪獣」がないのは何故…?

後者に関しては、作品紹介以外の特集記事がそれです。ゴジラシリーズさえ網羅できていないポスターギャラリー、SOSゴジ不在の「歴代ゴジラの変遷」、選定規準が分からないメカ紹介…。どれかを削れば他のどれかを完全にできそうなだけに、残念です。

ところで、読んでいて「成美堂出版が出した『日本特撮映画図鑑』に似てる」と思ったんですが、著者が同じなんですね。
ただ、「~図鑑」が現存するミニチュアの特写を掲載するなど資料的価値が高く、扱った作品も多く、定価も2000円を割っていたことを思うと、今回ももう少し何とかならなかったかなぁ…という気がしなくもないです。
もっとも、それでも「余裕が出来たら買おうかな」と思っている私がいるワケですが…(^^;

いろいろ書きましたが、入門書としてなら、いいんじゃないかと思います。値段がたまに傷ですが…。
今度はギルス/カラオケの「牛」
「真珠夫人」の葛山真吾以来、必ずと言っていいほど東映ヒーロー経験者が出演するフジの昼ドラ。定期テストや長期休暇で家にいると、つい見てしまいます。
そんなワケで、今日もいろいろ作業しながら横目で見ていました。主役級の男の芝居はそろそろどうにかならんのか…などと思っていると、おやおや、友井雄亮が出ているじゃありませんか。水曜から授業が始まるので見れなくなりますが、ちょっと気になる…。

そう言えば、NHKの連ドラ「ファイト」には「グランセイザー」の瀬川亮が出てるんですが、起きれなくて未チェックだったりします。授業が始まれば、逆にもう家にいない時間だし…。あ、BSがあるか…。
ドラマじゃなくなりますが、先日オフ会でカラオケをやった時、「ウルトラマンコスモス~君にできるなにか」のバック映像に松坂直人こと高原知秀が出てきて、「あ゛~!牛~!!」と大爆笑。歌どころじゃありませんでした。ちなみに、機種はUGAです。
おじさんでいいよ。
仮面ライダー響鬼 十一之巻「呑み込む壁」

先週は、回らないガメラとか、ダブルライダーとか、ダムとか(爆)、個人的にはすごく見どころが多かったのですが、今週はおとなしめでしたね。

私的な今日のポイントは、タイトルにしたセリフです。
「おじさん」と呼ばれて「お兄さんだろ?」とかいうパターンはよく見るんですが、逆にきたパターンは、かなり珍しいのでは…?流石はヒビキさん、オトナの男って感じです。何気にバイクの腕も鍛えようとしてる(たぶん)あたりもいいです。

番組的なポイントとなるのが、恐ろしくヘタレだった童子と姫の強化。その後ろに暗躍する謎の男は、なんとなくブラック将軍を連想させます。ライダー的には、「クウガ」のラ・ドルド・グと言うべきでしょうか?
とにもかくにも、これでようやく、燃える等身大バトルが見られるようになりそうです。…と言うか、魔化魍はずっとあの路線で行くんですね。そのうち怪人化すると思ったのに。
モノホンの炎はいい!
魔法戦隊マジレンジャー 第9話「炎の友情合体~ジルマ・マージ・マジ・ジンガ~」

今日は、巨大特撮が頑張ってましたね。
まず、街のセットの豪華さがGOOD!その中でマジドラゴンとウルカイザーが戦うシーンでは「これ撮り切りかよ!」と思わず興奮しました。
そしてファイヤーカイザーの武器・バリランサーは、なんと本物の炎を使っているではないですか!CGの部分もありましたが、やはり本物の方が圧倒的に燃えます!
戦隊の巨大特撮は、超星神シリーズのそれと比べて分が悪い感がありましたが、この調子で飛ばしていってほしいところです。

ところで、ファイヤーカイザーの決め技が、「デカ」のアサシン星人ジンギみたいだと思ったのは私だけ…?
昭和80年の矢文
幻星神ジャスティライザー 第27話「勇者ライザーシロガネ!」

タイトルは、某所を見てる人はクスリ…ということで(笑)
…で、今日のポイントはこれだと思うんですよ。
今回の敵・ダンハウザーは「老師」ってイメージなので、矢文を送りつけてくるのは実に正しいと思ったんですが、まさかチップ付きとは…。しかも、スタッフ的にはおそらく真面目に「矢文を現代風に置き換えよう」としてるんでしょうが、見ていてクスリときてしまう超星神クオリティー。あれ、ミニSDですかね?MSデュオじゃないみたいですが…。てか、本来は携帯で使えるってトコにも驚くべきなんでしょうが、あまりに「まんま」な形なのであっさり見れちゃいました。すごく損した気分です(^^;
もう1つのポイントは、やはり壊れてきた神野。特に意味は感じられなかったけど、首に巻いてるアレ、ライダーみたいで微妙にカッコいい(笑)。まだ絶叫に不慣れ感がありますが、第2のロギアになれるのか、今後に期待です。デモンナイトは、ライザー星の何…?

しかしまぁ、今週のを見ると、先週と先々週がいかにブッ飛んでたか、改めて浮き彫りになった感がありますね。そんなに嫌いでもないけど…。

来週は3大怪獣です!
あと1年
世間はもう新学期ということで、あまりに暇そうな管理人を見て、お察しの方も少なからずいらっしゃると思いますが、改めてご報告を。

私MARUは、大学受験に失敗しまして、浪人ということになりました。どうせ落ちたので書いちゃいますと、東大と早稲田を受けました、はい…。
「そら見たことか」「受験をナメるな」とお思いの方、多数だと思います。全くその通りです…。

つきましては、来年の1~2月にかけて、また顔が出しにくくなります。今年中も昨年ほどの更新はできませんが、新作がないので、利便性はそれほど変わらないと思います。

ご覧の皆様にはご迷惑をおかけする面もあるかと思いますが、何卒、ご理解とご協力の程を、よろしくお願い致します。
また、皆様へのご報告が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。

なお、来週から授業が始まる予備校生ですので、「無職~」とか呼んでいじめないで下さい(涙)
ブログ、始めました。
急にその気になりまして、ブログを始めてみました。
思い立ったが吉日ってことで、左も右も分かりません(^^;
しばらくはいろいろ不備もあるかと思いますが、よろしくお付き合いの程を。
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