MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
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マックスな2日間
2日間で18話という驚異的ペースで、「ウルトラマンマックス」の放送分を見終えました。
後半になってどっぷりハマった「ネクサス」の後、しかも作品の方向性が真逆ということで、ハマりきれずにいた「マックス」ですが、この2日間で目覚めました。いいですよマックス(笑)

特に気に入ったのは第25話「遥かなる友人」です。この話は素晴らしい!「コスモス」第57話「雪の扉」以来のヒットです。私は「ネクサス」憐編も好きですから、太田愛さんの脚本が好みに合ってるんだろうなぁ、と。TDGの太田愛さん脚本回も見直さねばなりませんね…。

太田脚本以外では、第31話「燃えつきろ!地球!!」が良かったです。要するにヤメタランスの逆をやろうって発想の話だと思うんですが、前半の土手を皆で突っ走って行くシーンとか、撮影現場はさぞ楽しかったでしょうねー。そして後半は科特隊メンバー大活躍。2度目の出撃となったトミオカ長官もさることながら、ダテ博士がダッシュアルファでミサイル撃った時には、もうどうしようかと。完全にお子様置いてけぼりですよ、きっと(笑) しかし世のお父様&特撮好きは、ここで燃えずにいつ燃える!って感じですね。「FINAL WARS」でも感じましたが、古くからの出演者を司令室にいるお偉いさんに留めておくより、こうやって大活躍していただいた方が面白い作品になるんですねぇ。

あ、それとウルトラQの3人組ばかりが話題になる第29話「怪獣は何故現れるのか」は、村石監督ということもあって、堀口博士、ネコ好き、澪さん、マツケンと超星神メンバー総出で良かったですね(笑)他の回ではナースや涼子姐さんも出ましたし…。

==未消化カウンター 3.6.現在==
「超星艦隊セイザーX」あと0話
「ウルトラマンマックス」あと0話
「仮面ライダー響鬼」あと0話
「仮面ライダーカブト」あと6話
「魔法戦隊マジレンジャー」あと21話
「轟轟戦隊ボウケンジャー」あと3話
「魔弾戦記リュウケンドー」あと7話

※この記事の執筆は、3/7です。
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「ネクサス」の可能性
※この記事の執筆は、9/30です。

ウルトラマンネクサス Episode EX「詩織-ロストメモリーズ-」

遅ればせながら、レンタルしてきました。エピソード31と32の間に入るべきエピソードで、詩織隊員の誕生秘話を描いた話なのですが、婦人警官時代の同僚・高槻刑事役で、「ティガ」のシンジョウ隊員こと影丸茂樹氏がゲスト出演しています。
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等身大ビースト・アラクネアに襲われた詩織と高槻は、ナイトレイダーに救われる。その最中、高槻は詩織をかばって負傷した。
「なんであんな無茶を!」「お前に怪我させるわけにはいかないからな…」
自分の気持ちに気付いた高槻は、詩織に告白。しかし、そこに現れた松永管理官によって詩織はナイトレーダーに入隊することになり、高槻はMPの首藤にビーストの記憶を消去されてしまう。告白した記憶も一緒に…。
それから数年が経ち、高槻は詩織の親友・アキコにプロポーズしていた。しかしアキコは、人間に擬態したビースト・バグバズンブルードに襲撃される。アキコは憐に救われたが、標的の印である匂いをつけられていた。
高槻にビーストと記憶消去の真相を打ち明ける詩織。真相を知った高槻の脳裏に、“あの日”の記憶の断片が蘇る。
バグバズンの巣で、ブルードの襲撃を受ける高槻と詩織。高槻をかばい、今度は詩織が無茶をする。
「馬鹿野郎!なんであんな無茶を!」「アコのためにも、高槻さんに怪我をさせるわけにいかないんだから」
それをきっかけに、高槻の記憶が蘇った。あの時、詩織に告白していたことも…。
バグバズンはネクサスに倒され、危機は去った。

病室の外からアキコと高槻の会話を聞いている詩織。廊下に立つ瑞生に静かに頭を下げ、静かにその場を立ち去る。

作戦室で、明るく振舞う詩織。
「無理は体に毒だぞ…」石掘のその言葉で、詩織は石掘の胸に頭を預けた…。
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とまぁ、本筋だけ拾うとこんな話なんですが、他の話とは一味違う印象で、「ネクサス」という作品が秘めていた可能性を感じさせる話だったと思います。MPによる記憶消去という設定をうまく利用していて、そうきたか!と感心しました。とにかく、このホンが好きです。

この他にも、見るべきポイントはたくさんあります。確認するためにも、是非ビデオ店へ!
・憐を付き合わせ、街でナンパする尾白くん&その恋愛観
・副隊長のセリフ「友達に会いに行くって楽しそうにしてたよ♪」
・ちょっと音ボケな孤門くん
・「最強のスタンガン」
・詩織と憐、顔見知りに
・詩織がいつもマニキュアをしている理由
・詩織入隊前のナイトレイダー(しかし溝呂木がいない)
・管理官の登場(絶対ヘン)
・瑞生に怪我をさせたビーストを許せない憐
・巨大化バグバズンブルードはアルケラの改造
・変身と同時にジュネッスブルーになってメタフィールド展開
・ブラストショットを使う憐(撃ったのは初めて)
・詩織と高槻が近くにいるのに、ビーストにバニッシャーを食らわせる副隊長
・高槻にサムズアップするネクサス
・「俺にやらせてくれ」って感じでチェスターの援護を断るネクサス
・「あいつ、俺の変わりにぶん殴ってくれたんだな」
・優しい石掘(最終回後に見ると…)
しまった!なゼノンさん
※この記事の執筆は、9/30です。

ウルトラマンマックス 第13話「ゼットンの娘」

登場が発表されて以来、注目を集めていたゼットン編です。
戦闘シーンのBGMが「GFW」予告編にも使用された曲でしたね。終始緊迫感が張りつめた話でしたので、あれは合っていたと思います。

新戦士ゼノンに与えられた武器でマックスがパワーアップするお話ということで、「帰マン」のベムスター編を想像していたのですが、印象がかなり違いましたね。
と言うか、ゼノンさんはマックスを助けに来たと言うより、ゼットンを追いかけていたらたまたま地球に来ちゃって、そしたらたまたまマックスとゼットンが戦闘中で、自分が武器を使おうとしたらゼットンにド突かれてしまい、たまたまそれをマックスが使った…ようにしか見えなかったワケですよ(^^;
相手がゼットンだっただけに特に見せ場もなく、マックス世界の裁鬼さんにならないか心配です。

ところで、夏美さんがくノ一衣装になったのは、やっぱり忍風館での修行の成果なんでしょうか?
リドリアス爆死…?
※この記事の執筆は、9/23です。

ウルトラマンマックス 第12話「超音速の追撃」

アントラーとゼットンに挟まれて、かなり影が薄い新怪獣ヘイレンですが、どー見てもリドリアスでしたねぇ。改造されたんでしょうけど、旧シリーズのメイン怪獣でも容赦ないんですね(^^;

しかもこのヘイレン、出現理由からすれば、コスモス世界では完全に保護対象の怪獣ですよね。
「コスモス」との間に「ネクサス」のビースト(同情を生じさせないデザイン)が入ったおかげで「怪獣ぶっ殺し路線への回帰」の違和感・矛盾感が軽減され、円谷プロはうまくやったものだと思っていたのですが、肝心の怪獣がコスモス怪獣にしか見えないのでは、コスモスから見ている人に複雑な感情を抱かせるだけだろう…と思うワケです。
もちろん、「マックス」としてはきちんとお話が成立しているので、単独で見れば「アリ」だとは思います。でも、私はかなり複雑な気持ちでした…

まぁ、とりあえずは、ロックに目覚めちゃう隊長萌え、ってことで(笑)
700円サイズのGMKゴジラが欲しい
ウルトラマンマックス 第11話「バラージの預言」

まぁ、やっぱり書くべきは「ゴジラ対ガメラ」ですよねぇ。あの世界では、ゴジラとガメラが映画のキャラクターとして存在するんですね(笑)
金子監督なのでGMKゴジラとG3ガメラというのは分かるんですが、そうくると、やっぱりGMKゴジラは対等な700円サイズであって欲しかった!バンダイさんには、早いところ700円サイズのGMKゴジと機龍ゴジを出して欲しいものです。

さて、今回は草薙浅黄こと藤谷文子さんがゲスト出演だったワケですが、登場シーンで「メカ逆」の真船桂に似たものを感じたのは私だけでしょうか?あとは「話を聞きに来るのが15年遅かったな」とか言って欲しかったところですが、あれは父親のセリフでしたね(^^;
しかし、その後も「地球の意思に人間の浅知恵は勝てない」発言には驚かされましたねぇ。G3では「ギャオスに人間の幕引きなんかできない」って言ってたのに…。

金子特撮は、オープン撮影が多用されていたのが良かったです。それと、街に砂煙が立ちこめているカットがいくつかありましたが、あれも画面にリアリティが感じられて良かったです。反面、ビル街になだれ込む砂が直接映るカットは、ちょっと辛かったかなぁ…という。
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