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MARUのよろず日記
表向きはゴジラをメインに、その実、TV特撮や特撮とは無関係な話題まで、好き放題に語る日記です。 最近、完全にダメ学生の放蕩日記と化してるような気がしないでもない…かも。
花火と怪獣
ウルトラマンマックス 第9話「龍の恋人」

花火の前を飛ぶナツメノリュウ、よかったですねぇ。こういう画が見たかったんだよ!という(^^)
開発のために祠が壊されて蘇る伝説の怪獣、その代弁者としての少女、伝説の勇者とダブるヒーローというのは王道中の王道ですが、このテの話は好きなので、無問題です。
ただ、村長のDQN息子に何の罰もないってのは、ちょっと納得がいかなかったり…。また何かやらかしそうじゃないですか、あいつ。

そう言えば、サントラの解説書に載っていた「グランセイザー」の没プロットも、過疎の村に伝わる天女伝説とミトラスがダブるって話でしたねぇ。まぁ、ミトラスは天女と言うよりは(ry
まだまだネクサス
「ウルトラマンマックス」が放送中で、私も非常に楽しみながら見ていますが、前作「ウルトラマンネクサス」もまだ終わっていません!
DVD8巻をフライングレンタルし、第29話「幽声-コーリング-」DC版をチェックしました。

放送された29話は、本来2話分のところを諸事情(汗)で1話に圧縮しているので、当然と言えば当然ですが、このDC版には膨大なシーンが追加されています。改めてオリジナル版を見返すと、「よくこれだけ切ったもんだなぁ…」と感心することしきりです。きっと、コスモス特別編の経験が活きているのでしょうねぇ…(^^;

主な追加・変更箇所は以下の通り
・バンニップ(ここではバンピーラ)の噂を瑞生に話す尾白。「この前も女の子たちに話してた」と突っ込む憐。
・車内での瑞生の語り(ロング)。理子の話の前に、記憶を消した人のために祈る話など。
・「彼女の身に起こったことを、私は忘れるわけにはいかない」でOPへ
・理子登場シーン(OP前から移動) 薫のセリフ、理美のセリフ追加。薫は新しい学校に慣れている。
・理子、両親が死んだのはバンニップに化け物にされたから、と理美に言う。
・瑞生の語り(続き) 理子の事故以前の記憶が消えたことについて「ビーストの体内に取り込まれたことが、何らかの影響を与えたのか」と推測。
・ナイトレーダーの会議(OP前から移動) 石掘、凪、孤門のセリフ追加。詩織「霧の中に隠れているビーストか…」が削除。
・溝呂木登場(OP前から移動)
・管理官と首藤の会話 「溝呂木の仕業?」の後にイラストレーター登場。溝呂木が力を失っているのではないかと示唆。メフィストとネクサスの最終決戦の回想。管理官、捕獲部隊の派遣と周辺でのMP待機を指示。
・イラストレーター、濃霧発生を報告し、和倉、凪、孤門に予備調査を指示。ビースト発見時は霧を晴らしビースト振動波感知を可能にする特殊光弾を発射するよう指示。
・霧を全て晴らす方法を問う凪に、石掘が目撃者が出る可能性を、和倉が隠れ蓑を失ったビーストが街に向かう可能性を指摘。
・バンピーラの鳴き声に溝呂木、「俺を呼んでいるのか…」
・仕事中、バンピーラの何らかの気配を感じる憐。
・それを監視していた瑞生に、合流を命じる首藤の電話。
・下校中の理子の回想。トンネルの向こうの神社には鬼が住んでいたという理美の話。
・差し出されたみかんを皮ごとむさぼり食う溝呂木。
・チェスター内で、通信が途絶えた和倉を呼ぶ凪。着陸した3機のチェスターを霧が覆う。
・瑞生、首藤らに合流。三沢らも溝呂木を捜索。
・薫と理美、理子を探して神社を捜索。ランドセルを発見。
・石掘、MPの方法を学んで人間の記憶を消すなど、ビーストが進化していることを詩織に示唆。
・襲われた孤門、特殊光弾で霧を晴らす。CICが振動波を確認。
・孤門、糸で捕獲される。
・憐変身
・捕食されかける孤門をネクサスが救助。孤門「ウルトラマン…」
・理子を見た孤門の回想。ノスフェルの爆破、倒れている理子。
・アンファンス×バンピーラ 苦戦するネクサス。
・孤門を見る理子の回想。母親を撃つ孤門。
・凪の援護。糸にからめられ、なおも苦戦するネクサス。
・凪のミサイルが命中し、霧に隠れようとするバンピーラ(オリジナルにも同様のシーンあり)に、ネクサスの光弾が命中。身体の一部が破壊。
・が、バンピーラは姿を消し、地面を叩くネクサス。
・溝呂木を探す孤門。
・機器を取り付け、何かの数値を計測する憐。数値はマイナス2.15
・薫と理美に、街に戻るよう説得する瑞生。何をしていたのかと問う理美に「私も人を探してたの」
・一刻も早い捕獲を指示する管理官。山中を捜索するホワイトスイーパー。
・溝呂木と理子(ロング) 「あいつ(=孤門)、俺を知っていた…。俺は一体…」 寒いと寄り添う理子を、抱き寄せる溝呂木。
・理美、救助隊の人(孤門のことと思われる。そう説明したのか?)が来たから街に戻ろうと薫を説得。
・瑞生、MPであると孤門に名乗る。(オリジナルではここがカットされ、既に知り合いのように処理されていた)
・ホワイトスイーパーに抵抗する溝呂木。謎のメカから出た光を浴び、気絶。
・イラストレーター、ウルトラマンに霧の分泌器官を壊されたビーストは、自己再生を図るために街で一気に人間を襲うつもりだと分析。上空からの攻撃、街への進行阻止を命令。
・チェスターで左右から攻撃する和倉と凪。そこに石掘・詩織のガンマ、孤門のデルタが合流。
・ハイパーストライクフォーメーション、バンピーラに妨害され失敗。
・ジュネッスブルー×バンピーラ(ロング) ネクサスの脚を絡め取った糸を、デルタのビームが破壊。
・理子のイメージ(ロング) 父、母のセリフ追加。
ULTRAMAN
昨年末に公開された映画「ULTRAMAN」のDVDが、明日より発売・レンタル開始となります。というワケで、例によってフライングでレンタルしてきました。

やっぱいいですねぇ、この映画。受験期だったのとGFWと被ったのとで、映画祭でしか見れなかったのが残念です。客入りが奮わなかったのは、映画祭でしか見なかった身で言うのもアレですが、つくづく勿体無いことだと思います。

さて、このレンタルDVDにはセル版同様に映像特典も入っているのですが、これがなかなか見ごたえがあります。特に、詳細な解説のついた未使用映像と、20分ながらも凝った構成と濃い内容に満足できるメイキングは、これより高い金を取っておきながら、撮りっぱなしのメイキングしか入れず、しかも全特典中、地方局の番組が一番良くできているような某社にも見習って欲しいところ。
溝呂木、散る
※この記事は、5月27日に書いたものです。

ウルトラマンネクサス Episode32「影-アンノウンハンド-」

今回は、溝呂木の決着編。「幽声-コーリング-」の時も思ったんですが、溝呂木の中の人の演技は素晴らしいですね。あの演じ分けは凄いです。
「幽声」では憐編から浮いてる感があった溝呂木のエピソードですが、アンノウンハンドの存在が大きく絡んできたことで、うまく融合していたように思います。リコの記憶を消したのが瑞生だって設定も活きてますし。とは言え、またしてもセリフがなく、ほとんど変身しただけの憐が、ちょっと不憫(^^;
「それが光を得た、お前の役目だ!」ってセリフは、溝呂木が憐に向かって言ったんだと思うと、重みが違いますね。姫矢さんはどうしてるんでしょう…。

それにしても、いきなり出てきてあっさり死んじゃった三沢くんって、一体…(^^;

さて、次回はいよいよEpisode33「忘却-A.D:2004-」です。
予告でお分かりの通り、劇場版のヒロイン・水原沙羅が登場し、物語はいよいよ、劇場版とTVシリーズの間の謎に迫っていくようです。
そして、待ちに待ったビーストの都市襲撃!楽しみです。
だから最初からこうすれば…
ウルトラマンネクサス Episode31「鳥-バード-」

今日の話は、おそらく今までで一番面白かったと思います。超星神シリーズでは珍しくない「まだAパート!?」現象(Aパート後のCMで、まだ半分なの?と驚く現象)ですが、まさかネクサスでそれを感じようとは…。ファウストの頃が嘘のようです(^^;

何より一番燃えたのは、“あの”副隊長が(方法は荒々しかったけど)ネクサスを助けたシーンです。これですよ、これがウルトラですよ!今が最高に面白いだけに、どうして最初からこうしなかったのかと、口惜しい思いは募る一方です(^^;
ちなみに、副隊長がカッコいいと思ったのは「砕け散れ!」以来です。

もう一つの私的ポイントは、ストラップの意味を察した孤門くんです。情けないヤツだとばかり思ってましたが(失礼!)、ここ最近イメージが変わってきました。「いとこ」とか。やっぱり太田さんは上手いなぁ…と、感心。

そして今回重要なのが、イラストレーターと憐の関係。イラストレーターが憐と同じ出自を持つってのは、これまでから十分に予想できましたが、今日語られたエピソードはとても良かったですね。ネクサスには珍しく、心温まると言うか…。
ところで、イラストレーターは予知能力者なんでしょうか?憐の「いろんなことが見えちゃう」「いくつかある未来の一つ」という発言。これが意味するところは…?

さて、来週はダークメフィスト<ツヴァイ>編です。戦いがどうなるかは児童誌で読んで知ってるのですが(汗)、姫矢編の終盤から怪しい人路線を突き進んでいる松永管理官の動向に注目してみたいと思います。
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